2016/10/8

スズキメソード:バイオリン教室と  

「小さき手で・小さき命を積む」スズキメソード:バイオリン教室と
コラボ

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小さな手で、小さきものをひとつひとつちょこんと、
カタン、コトンと置いたり、ひろげたり、時には無造作に
ガシャンとバランスを失って崩れてしまう 音も
でもすぐに両手に、
どんどん形を変えて、どんどん作ろう、あれこんなになっちゃた
みんなと道で、線路で川で繋げよう、きっとつみ木さん喜んでいるよ
遊びに行く道作らなくちゃ,どんどん広がって、高くなって

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崩れてももう一度、自分に言い聞かせ、
自分で考えてやってみる、他も見つめ、しばらくして
積み上がったモノを見て、よかった、周りも驚いている
体を震わせ目を輝かせ、そんなことを何回もやたっけ

小さき命を育てる、どんどん引き込まれる
小さきものたちの何かに、気付いてしまったこどもたち、
いろいろな姿に形をかえる、どんどん変わる
小さきものに対する優しくする気持ち・いとおしくなる、
いい顔している、いつもケンカしているこども同士が仲良く笑顔に
命を吹き込まれ  積みあがった無言の小さきものたち

ずいぶん汗かいて遊んだ後みんなで繋ぎ合った感動の世界の観賞の時間が訪れる
一人ではできない、みんなと一緒に作り上げた、本気になって遊んだ

でも最後にやってくる
残念な悲しいおかたずけの時、もっともっとやりたいけど
今までを振り返りながら,優しい気持ちで
感謝して「つみ木さん ありがとう」
優しく抱きしめながら崩す・感謝して崩す 決して壊すのではない
バラバラと一瞬に
塊になってしまう、終わりの意味を知る
よみがえる不思議な時間がふうっと心をよぎる、
意欲が芽生え、優しくおかたずけしながら、
小さなTSUMIKIの伝言がこども達の心に響く
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「優しく、くずして・崩して、ありがとう」
「僕たちを力ずくで壊す・破壊・無理やり壊して楽しむのはやめてね」
小さな命をはぐくむ集中力・ドキドキ感・期待感・達成感が、こどもたちの心に宿って。
小さき命と関わるなかで小さき物たちを大事にしようとする心「情操・意欲」の感情は発芽します。こども達の未来を見つめるとき、この気付きをしっかり積み上げる事が、人格形成には絶対必要条件です。

情操・意欲の心の育ちをしっかり積み上げたうえで、初めて知・知識欲・知識の提供の段階にこども達の心が準備整います。
知・知識を早期にすぎないように、こどもの心・脳の発育段階を心してください。親の意見をこどもがNoと言えない時があります。
順序は意・情・知です。知・情・意では子供の心・脳発達に負担です。

「RAKU・TSUMIKIワーク」プログラムは・自分で考え・それをみんなに伝え・課題をみんなで話し合い・前に進む・解決する・共通理解・みんなで共に成長してゆく「総合学習」の方法を取り入れています。

その過程で本物・本質との出会いが待ちうけており、本質に目覚める事で理性・感受性を高め人として感動・感激・感謝のプロセスを踏まえ、心構え・態度・人格が誕生するのです。


ここからやさしい社会の共創を始めることが「楽つみ木ワークのミッション」

                     木楽舎つみ木研究所








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