2015/7/15

『モノ作りへの思い」から「ことづくり」  

『モノ作りへの思い」から「ことづくり」へ


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楽つみ木は1996年木楽舎つみ木研究所そして木楽舎という家具工房の中に生まれました。
それまで木楽舎では北海道の樹齢百年ほどのナラなどの天然木を使い、森の恵みに感謝して百年使い続けられるデザインと愛される家具を目指してオリジナルの一品家具を作ってきました。

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それは家族からの提案でオリジナル積み木を創る様になりました。今ではどっぷり積み木の世界に浸り、つみ木おじさんは家具作りで培った最高の技術を注いで積み木を作っています。
積み木は子どもたちの心を育む最高のパートナーです。


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実はつみ木の製作は家具創りより高い精度が求められます。日々つみ木おじさんは信頼されるつみ木創りに心血を注いでいます。
こどもの心を育む、生きる力を育むためには、作り手の品格が問われます。品必管理に責任を持ち、サイズの微妙な誤差も見逃しません。
楽つみ木はそのようにして、情熱をこめ、大切に心をこめて創られています。

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■類似した・コピー品:「たかが子どものおもちゃ、道具と勘違いした積み木?コピーした積み木を近頃見受けます。あってはならないのですが、そのような品格のない形ばかりのおもちゃ、コピー商品、道具を保護者、大人がしっかり見極める、選択することが大事になります。」

楽つみ木を製作の心構えは、子どもたちの遊ぶ姿をイメージし、子どもたちの心に響くつみ木を創ること、子どもの内面の意欲に対応する品格を備えたつみ木を創ること。

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一つひとつ検品をして面を取るのはつみ木おばさんとつみ木お兄さんの仕事。
手作業で積み木の角を優しく、子どもたちの手に馴染むように面を取ってゆきます。
このとき、つみ木おばさんとつみきお兄さんは
『この積み木たちはどんな子どもたちに出会って、どんなふうに楽しんでくれるかな。』
と子どもたちお父さんお母さんの笑顔を想像しながら、優しさと思いやりが子どもたちに伝わるように丁寧に思いを込めて作っています。

優しく思いを込めて作った積み木たちは箱に入れられて、みんなの笑顔と手に出会うのを
心待ちに順番を待っています。
子どもたちに「楽つみ木で遊ぶ」チャンスを創ってみましょう。子どもの未来が見えてきます。楽つみ木との出会いに感謝申し上げます。
                    木楽舎つみ木研究所  荻野雅之
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