2014/9/18

楽つみ木遊びは単なるつみ木遊びではなく  楽つみ木広場の仲間たち

■楽つみ木遊びは単なるつみ木遊びではなく社会的使命の目覚め

「社会人、大人向けの楽つみ木ワーク企画です」

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つみ木、つみ木遊びは単なるつみ木遊びではなく
積み手は触る、積む、広げる、重ねる、考える、やってみる、手が勝手に動く
など、すべて大切なプロセスをふまえた創造的遊びであり。この経験を繰り返し積み上げて、踏まえて行くと、更なる集中力、創造力、柔軟性、意欲、願望、の思いが発芽する。

また他者との同時、同じ体験をふまえることで、自他との違いを理解し、形として創出されたものに関した、自他ともに認め合う関係がなぜか生まれる。

これはつみ木遊びの特徴の一つで、やり直しが出来る、出来上がったものに上手い下手の
基準はないことである。

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上へ高く積む、つみ木を広くひろげる表現もそれぞれのつみ手のモチべーシオン、性格で変わってくる。個性の表現の社会化、見える化。

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■社会スキルの獲得:遊び、遊び合うなかで相互に作業しながらその場で出会う出来事から遊びを膨らませ、問題解決を相互にしながら解決する。遊びを前提とした遊び合い、学び合いへ発展。関わりを楽しむに変化。


■双方コミュ二ケーション。
コミュ二ケーション環境を整える
ハードのつみ木の利用だけでなく、
参加型のシステムの構築、参加することの楽しさ
双方がウィンウィンになれるプラットフォームの設計
子ども向け・親子向け・子どもと先生・先生だけのプログラム・老人、心のリハビリ
大人社会の絆、チームビルヂング、人間関係頭づくり、信頼社会、楽つみ木マッサージ、最高のスキンシップ。

■プロジェクトチーム誕生と使命

楽つみ木wsを通じた社会参加そのものに喜び価値
参加した人たちから更なる繋がりの喜びを目指すチームの誕生、社会性と多様性の確保

■プロジェクトマネージメント

コミュ二ケーションを取りやすい:集える場
エンパワーメントアプローチ:来易い集える場:
課題解決プロセスでの人間関係が信頼が創造される。
環境が整理されてゆく。問題点が明確化される。

集える、集うことで、喜びがあり信頼関係が醸成され更なるステップと向上して行く
途中、途中で自分たちの未来の完成の内容をチェックし更なる改善を繰り返す。
大幅な変更も辞さない。途中の観察に関してはプラシング(plus+ing)
アイデアを修正する時は批判的な言葉は使わない。

ユーモアと遊び心のセンスの継続。
小さなつみ木、小さき命を育み、積み上げる、小さき命と無言の語らいの時間が訪れる、振り返ると、なんと貴重な時間と空間彫刻、自分が関わった充実感。感謝。


□社会人向け楽つみ木講座(新感動・運動エネルギーの発酵・醸成)

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*課題:大人も「とことん遊ぶ」、「とことん遊びこむ」どうなるのでしょう???
「遊べない大人はつまりません」、「遊び×ユーモアも必須」、「わかったふりはしないように」、時には「遊びには知見、経験はあまりあてになりません」、「人と交わることに躊躇せず、どんどん遊びましょう」、「遊びに上下関係は時に邪魔になる」、「人間社会はみんなフラット」です。「自分の殻から脱出」「遊び合う中での出会いは本物」、ウエルカムしよう。
ここからスタートしてみませんか。

*この講座は「サービスではありません」あくまでも大切なのはあなたの自主的な心からの参加が条件です*

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□そうは言っても見ず知らずの方と、話し始めるのは、、、、、、、?


そこで大切な良質な、有意義な信頼、コミュニケーションを誘導する仕組み
「遊び・遊び会い・そして学び合い」=「楽つみ木ワーク」を楽しんでみませんか?
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*内容:たくさんのつみ木で遊ぶ=「遊びをとことん見直す」「変身する」
・初対面、もしくは人となりを遊び合いの中から理解し、無理なく関わり合いが生まれる遊び合いの環境(小さき世界と無言の関わり)

・遊び、遊び合いを通じてコミュニケーションを高まる
・無理のない関わり・=相互理解の大切な初期段階
・初期段階を自発的に参加することは、相互理解が深まる、バリアを創らない、環境を相互に共創したことになる。自他の痛みの共有と理解(empathy)「他人の気持ちや感情を理解したり、人の立場になってその人の心の痛みを、わかること」「自他の痛みを喜びに変換」

・全体の中の自分の立ち位置が周りから理解、共感されると、自然と活動範囲、活動の内容が社会、環境にいい影響を与える。

・そのような個人の変化が多様に起き始めるよう、遊び・遊び会い・良質な相互関係の蓄積から学び合い・信頼関係・信頼コミュニテーの住民として変身する。

・多様な混じり合いが「発酵・醸成」されていくと、それ自体・感動・感激・感謝(社会的創造物)があらたな感動を呼び、多くの人を巻き込む、これからの新感動・運動エネルギーに転換する。

*新感動・運動エネルギーを共創した、もしくはできたプログラムは大いに「汎用性・伸展性」があり。これからの良質な地域社会、コミュニティー創造には欠かせないノウハウが隠されています。

もうひとつこの体験を単に遊ぶだけのものではなく、真剣に楽しめば楽しむほど、その見返りは大きく、これからの時代の社会貢献に結びつく人格の社会的成長、社会から支持される大切な人材になることです。



「量的変化は質的変化をもたらす」=楽つみ木ワークの本質
*本日の課題:このプログラムを必要としているところは?
各自3つ以上イメージ案を出してみてください。        木楽舎つみ木研究所
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