2013/1/22

本質、本物  


新島襄らによって日本人の手により創立された日本で最初のキリスト教会)、ゆかりの安中教会付属
安中二葉幼稚園の設立(1926年、大正15年)当時の趣意書が見事です。
その中に驚くことに幼児教育者(恩物としての積み木を実践)フレーベルのことが
見事に大事な教育指針として述べられている。

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いまから10年前に朝日新聞、の「暮しの風」辰濃和男の中で
「楽つみ木」の活動が紹介され、その記事を読まれた当時の
安中二葉幼稚園の吉田園長先生から楽つみ木のワークショップの要請があり実行。
翌年楽つみ木の効力を確認して15,000個の楽つみ木を納入。その後親子楽つみ木ワークショップも開催。これもつみ木繋がりでしょうか、嬉しいことです。

今の時代、大人社会が作ってきた社会、仕組みがうまく動かなくなって、ひずみを生み
色々なところに悪い影響が出てきている。もう一度元から正すことが求められています。
一番影響を受けているのは、間違いなく児童、子どもたちです。

その点でこの趣意書に書かれている
水源が濁っていては幾千年経ても流れは清くなりません、国の流れを清くするには
水源たる児童を清くするに限ります。

この理念を実行すればいじめなど起きるはずがありません。

この一文を目にしたとき、つみ木おじさんは強く「つみ木』に特化したそれも子どもの神聖な育ちの視点に立って社会貢献しようと決心しました。その点では子どもたちに対応する大人側の資質が問われます、断じて2流、コピーはこどもに提供してはならぬのです。

つみ木といえども、子どもの神聖な心の鼓動にしっかり交響する心構え、理念、志を持って
活動を律していくことが肝要と思います。

近頃、森と積木を繋げた安易な活動が横行しています、大人側の都合で子どもたちをミスリードしているように危惧します。これらを判断するのも、あなたです。

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