2011/10/31

つみ木おじさん「ほっと二ュース」  楽つみ木エピソード

つみ木おじさんは10月28日に

「第13回 グリーン購入大賞」の授賞式に主席してきました。

今回、木楽舎つみ木研究所は「第13回グリーン購入大賞」で

「優秀賞」をいただきました。

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優秀賞の「表彰状」と「たて」をいただきました。

この賞がいただけたのも、いつも木楽舎つみ木研究所

を支えて下さる皆さんのおかげだと思います。

これからも木楽舎つみ木研究所はこの活動を支えて

下さるみなさんと共に頑張っていきたいと思います。

グリーン購入ネットワーク事務局

http://www.gpn.jp/
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2011/10/26

グリーン購入大賞優秀賞受賞  楽つみ木エピソード


木楽舎つみ木研究所の永年の活動が評価され、優秀賞に選ばれ、28日
中央大学駿河台記念会館で表彰式に出席致します、また各受賞者に混じって
つみ木おじさんも短い時間ですが発表致します。

『第13回グリーン購入大賞』審査結果の発表について
グリーン購入ネットワーク(事務局:東京都中央区 会長:中原秀樹)では、グリーン購入に関する優れた取組みを表彰する『第13回 グリーン購入大賞』の受賞団体を以下の通り決定いたしました。
グリーン購入大賞(行政部門)
環境大臣賞
佐賀市 グリーン購入大賞(大企業部門)
経済産業大臣賞
京セラ株式会社 滋賀蒲生工場・京セラ株式会社 滋賀八日市工場

○審査方法・審査結果について
5〜6月の2ヶ月間で応募のあった57件の中から書類による一次・二次審査(7月11日(月)〜7月22日(金))及び、プレゼンテーションによる本審査(8月31日(水))を行いました。
グリーン購入大賞「大賞」は今回の特別部門にあたる行政部門:佐賀市、大企業部門:京セラ株式会社 滋賀蒲生工場・京セラ株式会社 滋賀八日市工場、中小企業部門:太陽油脂株式会社、プロジェクト部門:社団法人滋賀県社会就労事業振興センターに決定しました。「環境大臣賞」は佐賀市、「経済産業大臣賞」は京セラ株式会社 滋賀蒲生工場・京セラ株式会社 滋賀八日市工場への授与が決定しました。

○審査総評について
第13回グリーン購入大賞では、従来のテーマである「グリーン購入の推進の取り組み」、「グリーン購入を促進させる環境配慮型製品・サービスの普及拡大のしくみ」、「グリーンコンシューマーの育成・拡大への取り組み」に加えて、特別テーマとして「地方公共団体におけるグリーン購入の取り組み」についての取組みの募集を行いました。全国の様々な団体から57件(うち特別テーマの取り組みは9件)の応募が寄せられ、そのいずれもが特徴的かつ取り組み水準の高いものでした。
今年は特に、節電にかかわるご応募や、国際森林年に関連して木材にかかわるご応募がみられたことが特徴的で、中でも大手企業部門と行政部門に優秀な内容が多くみられ、それぞれの部門の団体が大臣賞を受賞されました。

○表彰式について
【表彰式】2011年10月28日(金)
※グリーン購入全国フォーラム2011【中央大学駿河台記念館(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)】にて表彰式(本フォーラムでは、グリーン購入大賞表彰式に加えグリーン購入に関する先進事例の発表と、普及啓発に向けての課題研究やグリーン購入のさらなる価値向上に向けた議論を行う分科会なども行います。)http://www.gpn.jp/archives/2011/09/20/000222.php

○グリーン購入大賞とは
グリーン購入ネットワークが、グリーン購入に関する先進事例を表彰し広く紹介することで、グリーン購入の取り組みの質的向上とさらなる普及・拡大を図ることを目的として、98年に創設された表彰制度で、今年度は第13回となります。
・主催:グリーン購入ネットワーク(GPN)
・後援:環境省、経済産業省、日本経済団体連合会、WWFジャパン、読売新聞社、毎日新聞社、
    日刊工業新聞社、日経BP社
<受賞団体一覧>
賞 受賞団体 応募タイトル
大  賞
環境大臣賞 佐賀市 間伐材を使用したコピー用紙の導入による環境保護、森林保全、地産地消等の多面的で効率的な行政運営の展開
大  賞
経済産業大臣賞 京セラ株式会社 滋賀蒲生工場・京セラ株式会社 滋賀八日市工場 環境意識向上活動によるグリーンコンシューマーの
育成・拡大
大  賞 太陽油脂株式会社 環境配慮設計商品(石けん類)の開発・発売と環境講習会によるグリーンコンシューマーの育成・増加
大  賞 社団法人滋賀県社会就労事業振興センター 環境と福祉の融合によるグリーン購入促進の取り組み〜エコラボはーとしがの取り組みを中心に〜
優 秀 賞 株式会社岡村製作所 森林の適正管理と生態系の保全に貢献する
木材利用とオフィスの提案
株式会社タカラトミー 「エコトイ」活動 おもちゃに環境ラベル(タイプU)を業界他社に先駆けて導入〜おもちゃで子どもたちの環境への気づきをお手伝い〜
帝人ファイバー株式会社 帝人ファイバーの環境負荷低減への取り組み


木楽舎つみ木研究所 「森のReborn(再生) プロジェクト」〜山の恵みを
「つみ木に形を替えて」こどもの未来社会へ届けよう


株式会社パールトーン パールトーン「桑の木プロジェクト」
〜未来へ繋ぐ地球環境と伝統産業〜
宮城県 「みやぎe行動(eco do!)宣言登録」実証
「見える化」モデル事業
インクカートリッジ里帰りプロジェクト プリンタ業界一丸での環境配慮活動
審査員特別賞 東京ガス株式会社
 株式会社サンケイビル
 JX日鉱日石エネルギー
 株式会社 節電と省エネに貢献する次世代マンション「ルフォン
井の頭公園」
川崎市 川崎市のグリーン購入の取組 
〜市内の資源循環と、環境と経済の好循環を目指して〜
審査員奨励賞 株式会社テレビ神奈川 「2011 tvk 秋じゃないけど 収穫祭」開催
によるグリーン購入につながる機会の創出
輪之内町 輪之内町におけるグリーン購入の取り組み
横浜市地球温暖化対策推進協議会 白熱電球をLED電球に買い換えて、消費電力・二酸化炭素を削減!!
〜横浜LED電球メガワットキャンペーン〜

○グリーン購入ネットワーク(GPN)とは
グリーン購入の取組を促進するために、1996年2月に設立された、企業・行政・民間団体などによる緩やかなネットワーク組織です。グリーン購入の普及啓発活動や、商品分野ごとの購入ガイドラインの策定、商品の環境データを掲載したデータベースの運営などを行っています。2011年7月現在の会員数は2,669団体(企業2,190、行政228、民間団体251)となっております。
ホームページ:http://www.gpn.jp/
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2011/9/14

つみ木おじさんおばさん楽つみ木と一緒に全国飛び回ります  楽つみ木エピソード

荻野 雅之
つみ木おじさんおばさん楽つみ木と一緒に全国飛び回ります。

16日3時AM 山梨発の高速バスで羽田、8:05AM発で鹿児島へ行きます。鹿児島、肝付町の東北応援で肝付町の社会福祉協議会からの要請で
楽つみ木ケアプログラムを肝付町の高校生ボランテアと福祉担当者に体験させてほしい。18日までの予定。楽つみ木WS ,研修のあと
楽つみ木ケアプログラムを、23日から25日まで岩手の大船渡の児童施設で楽つみ木で遊び合うWSを肝付町の12名のボランテアと木楽舎つみ木研究所とこころを合わせて行う。たくさんの楽つみ木とたくさんの笑顔を持っていきます。応援よろしく。東北の子どもたちに楽つみ木を送る支援も応援願います。

東北応援のページ「拡散」
http://kids.ap.teacup.com/rakutumiki/197.html


東北のこどもたちに元気な笑顔を引き出す
東北のこどもたちとおとなが交り合って笑顔になる
ひとりでもおともだちとでも楽しく遊び合える
何度でも繰り返し、崩れてもやり直しができる
お互いに助け合い、支え合う喜びを教えてくれる
君のつらいおもいを静かに聞いてくれる小さな
君の手で小さな命の作品を築く喜びを教えてくれる
あなたと社会が繋がっている事を教えてくれる
そんな気持ちになるとき、大切ことを教えてくれる[楽つみ木]



東北のこどもたちの集う場(保育園、幼稚園、小学校、学童、児童館)

に皆さんの志で楽つみ木送りましょう。東北の子ども達に楽つみ木送るお

手伝いをいたします。あなたの志を東北のこどもたちのこころに届けます。

楽つみ木と一緒にあなたのメッセージをおくります。

□ 木楽舎つみ木研究所も楽つみ木の売上の一部を(つみ木貯金)として

積み上げて、継続して東北の子ども達を応援してまいります。



お問い合わせください.      木楽舎つみ木研究所代表荻野雅之
http://ameblo.jp/tsumiki-ojisan/


木楽舎つみ木研究所は「楽つみ木」を通じて

@子どもたちの内なる心の環境 Aファミリーコミュニケーション

B地域交流 C持続可能な社会の創出の推進につとめます。

 楽つみ木は皆様と繋がる大切な架け橋であり

 小さな大切な社会貢献(CSR)のミッションを担っています。


詳細は直接木楽舎つみ木研究所荻野雅之(つみ木おじさん)
☎055−273−4472.FAX055−273−4088.Mail.info@kirakusha.jp




あしなが育英会HP
http://www.ashinaga.org/index.html
木楽舎つみき研究所はあしなが育英会を応援しています。

木楽舎つみ木研究所
http://www.kirakusha.jp
http://ameblo.jp/tsumiki-ojisan/
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2011/9/11

「子どもののびしろ」  楽つみ木エピソード

  
 とある小学校のレクレ−ションで、楽つみ木広場が企画されました。

 集まった子どもたちのタイプは、まず一つ目は、野球をやっているスポーツ少年団のメンバーが10人と監督。

 広場に入ると「よろしくお願いします」とあいさつをしていました。

 そして、二つ目は、地域のガキ大将グループが5名ほどいました。この子たちは、すでにおちゃらけていました。

 その他は幼児とお母さん方が、楽しみに集まってきました。

 いよいよ楽つみ木広場が始まる時に、おちゃらけていた子どもたちは、やっぱり、おちゃらけていて、つみ木おじさんは少し困りましたが、胸につけている名札を見て、その子の名前を突然、大きな声で「○○くん、今日は何をするんですか?」と呼ぶと、少し唖然とし、「おじさんは何で僕の名前を知っているんだろう?」とした顔で笑っていました。

 少しのルールの話の後に、楽つみ木広場が始まりました。

 おちゃらけていた、地域のガキ大将グループは、どうやら上下関係があるようで、つみ木を集める子、それを差し出す子、つみ木が運ばれてくるのを待っている子、と役割分担ある様でした。

 しかし、時間が経つと、さっきまでつみ木を集めていた子が何を気づいたのか、どんどんつみ始めていました。でも、命令したり、待っているだけの子は、相変わらず、たくさんのつみ木を前にしながらも、全然つみ木が積まれていませんでした。

 彼以外の仲間たちは、少しづつ、積んでは崩し、積んでは崩しを繰り返しながら造形を見つけている様子でした。つみ木おじさんの声かけにもしっかりと、耳を傾けている様でした。

 そんな一方で、野球チームの子どもたちは、楽つみ木の板をたくさん集め、板を積んで垂直にのびる塔を創るのが好きな様で、その積み方が野球チームの子どもたちの中で、伝染していました。
 
 「これもある種のチームプレーなのか」とつみ木おじさん

 楽つみ木広場で使うつみ木は、同じだけれども、子どもたちそれぞれの育ちの個性が自ずとつみ木で表現されていく。

 基尺が3cmだから、なかなか大きくはならないけれど辛抱強く繰り返していると、突然子どもたちが、さけびだす瞬間がある。

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2011/9/2

生まれ変わった丸ビル松杭 再生(Reborn)  楽つみ木エピソード

9月1日から三菱地所の松杭(米松)のCMが放送されています。

木楽舎つみ木研究所も1999年、丸ビル解体時の新聞ニュース

(天声人語)を読みその後、三菱地所とコンタクトをとり松杭の

再生(Reborn)を三菱地所の協力のもと行っています。

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丸の内のシンボル、丸ビルの建て替え作業の最中。

5,443本もの巨大な松杭(長さ約15m)が地中から現れました。

地下深く打ち込まれていた大量の松杭は、震災にも負けず、

朽ちることなく地中に広がる森のごとく林立しながらビルを

支えていたのです。


 近代日本建築の先駆けともいえる旧丸ビルを、76年間の

永きに渡って誰にも気づかれずに支えてきた静かな森。

建替えを進めてきた三菱地所は、この偉大な松杭を再利用

したいと考えました。

しかし、建材としての使用は不安が残るため再生紙として


加工することが決定したのです。



家具作家の荻野が、この話を知ったのはそんな折りのことでした。

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 遠く北米で育ち、海を渡った巨大な松杭。永きに渡って


地中から、日本を支えてくれた松杭。この巨木が歩んだ


歴史を、刻まれた年輪と共に残したい。


自身が手掛けるつみ木として、新たな命を与えたい。



利用ではなく、『再生(Reborn)』。


それは、三菱地所の願いでもありました。


二つの思いが重なり合い、巨木は生まれ変わりました。


小さく小さく姿を変え、子どもたちの手に収まりました。



支えるという使命そのままに、心を育むつみ木として。


もし松杭が声を持っているならば。


子どもたちに、我々に、どんな言葉を囁きかけてくれるでしょう。

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Reborn


 絵で作られている「楽つみ木」の中には、木目も美しい

黒地のつみ木がいくつか混ざっています。

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これは旧丸ビルを基礎として支えていた松杭を再生したものです。

直径30p 長さ15mにもなる北米産オレゴンパインの

松杭は、全体にグレーがかっていましたが、中心部分は


米松独特の赤っぽい木の色を保ち松脂すら出ていました。



 この松杭に対する反響は大きく、


「子どもたちにこの木のことを話してあげたい」

「つみ木をきっかけに当時の思い出をこどもや孫に話したい」


「以前に丸ビルで働いていたので、記念に購入したい」


など多くの問い合わせをいただきました。



◆9月に鹿児島、肝付町の社会ボランテアの方々と岩手応援に行きます。
もちろん楽つみ木とケアプログラムのスキルをもって笑顔と出会います。
応援願います。あなたの応援が必ず東北につみ木おじさんが届けます。◆




□ 東北のこどもたちの集う場(保育園、幼稚園、小学校、学童、児童館)に皆さんの志で楽つみ木送りましょう。東北の子ども達に楽つみ木送るお手伝いをいたします。あなたの志を東北のこどもたちのこころに届けます。楽つみ木と一緒にあなたのメッセージをおくります。
□木楽舎つみ木研究所も楽つみ木の売上の一部を(つみ木貯金)として積み上げて、継続して東北の子ども達を応援してまいります。
詳細は直接木楽舎つみ木研究所荻野雅之(つみ木おじさん)
☎055−273−4472.FAX055−273−4088.Mail.info@kirakusha.jpお問い合わせください.                    木楽舎つみ木研究所代表荻野雅之
http://ameblo.jp/tsumiki-ojisan/
つみ木おじさんのアメブロ写真がいっぱい

木楽舎つみ木研究所は「楽つみ木」を通じて

@子どもたちの内なる心の環境 Aファミリーコミュニケーション

B地域交流 C持続可能な社会の創出の推進につとめます。

 楽つみ木は皆様と繋がる大切な架け橋であり

 小さな大切な社会貢献(CSR)のミッションを担っています。

あしなが育英会HP
http://www.ashinaga.org/index.html
木楽舎つみき研究所はあしなが育英会を応援しています。

木楽舎つみ木研究所
http://www.kirakusha.jp
http://ameblo.jp/tsumiki-ojisan/






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