2012/6/18

小児科での楽つみ木広場活動の報告  楽つみ木エピソード

6月20日40回目になる
山梨大学医学部、小児科病棟プレイルームでの楽つみ木広場。

100回目標ですがい小児科の先生と終了後
夜飲み会、中締めをすることになっています。


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小児科での楽つみ木広場活動の報告を
アートミーツケア学会で発表しました。(学会誌3号掲載)

その一部を紹介致します。

「つみ木広場」では子どもが主役になる必然性がある一方で、保護​者や医療スタッフが童心

に帰って夢中で取り組む姿もしばしば見受けられる。子どもと一緒​にフラットな人間関係で遊

び合うことで、入院中の子ども達のストレスが開放され、創造力や​集中力が高まり、また親し

みのコミュニケーションが生まれていく。さらに、積み木に取り組​む我が子を、少し距離を置い

て見つめる母親と、母親に寄り添っている看護スタッフの姿には、​人間は支え合って生きて

いくものであり、信頼関係を構築していく大切さを思い知らされる​。このように、小児科病棟で

「つみ木広場」を定期開催する意義は非常に大きく、全国の小児科​病棟でも行われることを

願い、さらに「楽つみ木広場」を育てていきたいと考えている。



子どもたちはこのような感動体験、道具を求めています。


木楽舎つみ木研究所
http://www.kirakusha.jp

木楽舎楽天市場店
http://item.rakuten.co.jp/kirakusha/c/0000000112

フェイスブック

http://www.facebook.com/home.php#!/profile.php?id=100002551695691
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2012/1/5

楽つみ木フィールドノート『感想・詩』を募集!!  楽つみ木エピソード

楽つみ木フィールドノート『感想・詩』を募集!!  楽つみ木広場開催情報   
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楽つみ木フィールドノート『感想・詩』を募集!!

○つみ木遊び合いから明日の未来へつながる笑顔を!!○

楽つみ木と子どもの遊び合いから気づかされた事やエピソード、感想をお寄せ下さい。

お寄せいただいたフィールドノート『感想・詩』のなかからら「木楽舎つみ木研究所」及び
「つみ木研究会」が選考し4つの賞を選びます。選ばれた4名の方には「楽つみ木スペシャルセット」を副賞としてさしあげます。

「楽つみ木のたいせつな仕事」
こどもたちに元気な笑顔を引き出す
こどもたちとおとなが交り合って笑顔になる
ひとりでもおともだちとでも楽しく遊び合える
何度でも繰り返し、崩れてもやり直しができる
お互いに助け合い、支え合う喜びを教えてくれる
君のつらいおもいを静かに聞いてくれる小さな
君の手で小さな命の作品を築く喜びを教えてくれる
あなたと社会が繋がっている事を教えてくれる
そんな気持ちになるとき、楽つみ木が大切ことを教えてくれる

《応募方法》
○楽つみ木フィールドノートはメールもしくは手紙でもOKです。直接、木楽舎つみ木研究所へお送りください。
 木楽舎つみ木研究所メールアドレス→info@kirakusha.jp
 〒409-3831 山梨県中央市大田和1965 
《応募期間》
○1月1日〜1月31日〆切   ☆1月1日から随時受け付けています。

《フィールドノートの形態》
○A4サイズ
○氏名・住所・Eメールアドレス・電話番号 
(個人情報は当社で厳重に管理致します。なおブログ・ホームページの掲載時には個人情
 報は掲載いたしません)
○文章の内容は感想文、手紙、詩、絵、写真でご提出ください。

《賞》
「とても感動したで賞」         1名
「とても頑張ったで賞」         1名
「小さなつみ木を大切にしたで賞」    1名
「楽つみ木活動への提案で賞」      1名
「参加賞」            応募者全員

○応募者の文章はブログとホームページに掲載いたします。

《賞の発表》
受賞者はブログ・ホームページにて2月中旬に発表いたします。

ぜひ御参加下さい!!

《お問合わせ》
荻野雅之 木楽舎つみ木研究所info@kirakusha.jp
http://www.kirakusha.jp/
〒409-3831 山梨県中央市大田和1965  Phone: 055-273-4472 Fax:055-273-4088
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2011/12/22

あわてんぼうのサンタクロース  楽つみ木エピソード

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。.:*・°☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆°・*:.。.

 本日、工房のほうにお邪魔させていただきました 春奈です。
温かく迎えて下さり、ありがとうございました。



大震災、原発事故から9ヶ月が過ぎ、ニュースで取り上げられることも少なくなり、

だんだん風化されていく中、福島から遠く離れた山梨で、東北のことを思い、励まし、

支援してくださる方がいることを知り、本当にうれしく、また心強くもあり、感激致しました。

幼稚園からの帰り道、4歳の息子(ひなた)に今日の出来事「つみきおじさんに会ってね・・・」と話をし、


家に着くと早速、楽つみ木で遊び始めました。箱を開けると『ママ、いい匂いする〜』
『うぁ〜こんなにたくさん』と目を輝かせ、


『つみきおじさんって、あわてんぼうのサンタさんなんじゃないの?』


と一足早いクリスマスプレゼントを貰ったかのように喜んでいました。本当にありがとうございました。

富士山つみきが気に入ったようで『クリスマスツリー作りたい!』と全部の富士山つみきをツリーのように積み重ねていました。



完成するまでには、何度も我が家の3歳になったばかりの怪獣(そら)に壊され、悔しい思いをしながらも頑張って作っていました。


「つみきのたね」の中に入っていたビーズのクリスマスリースも一緒に飾ると一番上に飾り、ステキなクリスマスツリーが完成しました。


布団に入ると『明日は何を作ろうかな☆』といい、眠りにつきました。今頃、つみきの夢でも見ているのでしょうね☆



夢中で遊んでいる息子たちの姿を見て、早く南相馬の保育園のこどもたちに届けたいと思い、またこの楽つみ木に出会えたこと


嬉しく感じました。福島に帰りましたら、福島の現状や子供たちの様子をお知らせします!



クリスマスにかけて大寒波がくるとのことなので、どうぞ体調にお気をつけてお過ごし下さいませ。それでは、またご連絡いたします。

                                                       春奈



とてもこころが温まる出会いでした。


福島、相馬から避難され、
山梨で家族と一緒に、
お世話になった相馬の幼稚園に何か山梨、そして子どもたちが喜ぶ物を検索。

そして木楽舎つみ木研究所のHPにたどり着き工房に来てくれました。


年末に9カ月ぶりに帰省される、そしておじいちゃん、おばあちゃんが首を長くして
お孫さんをまっているとのこと。


つみ木おじさん達はこれから長くお付き合いをして応援していきたいと思いました。

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2011/11/29

グリーン購入ネットワーク受賞団体の写真が公開!!  楽つみ木エピソード

第13回グリーン購入ネットワークの受賞団体の写真

が公開されました。


木楽舎つみ木研究所は「優秀賞」をいただきました。


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写真の前列の右端に写っているのが「つみ木おじさん」です。


グリーン購入ネットワークはエコプロダクツ2011へ出展します。


  エコプロダクツ2011への出展のご案内

エコプロダクツ2011 [第13回] 日本発!エコの力で

明日を変える〜 Green For All, All For Green 〜


会期 2011年12月15日[木]〜17日[土] 10:00〜18:00
                 〔17日(土)は10:00〜17:00〕

会場 東京ビッグサイト[東展示場 1〜6ホール



グリーン購入ネットワーク エコプロダクツ2011 HP
http://www.gpn.jp/archives/2011/10/20/000232.php

グリーン購入ネットワーク HP

http://www.gpn.jp/


木楽舎つみ木研究所
http://www.kirakusha.jp

木楽舎楽天市場店
http://item.rakuten.co.jp/kirakusha/c/0000000112




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2011/11/18

グリーン購入ネットワークニュース 第83号  楽つみ木エピソード


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◆木楽舎つみ木研究所 

「森のReborn(再生) プロジェクト」〜山の恵みを「つみ木に形を替えて」

 こどもの未来社会へ届けよう


木楽舎つみ木研究所では、14年前に初めて間伐材(ヒノキ、針葉樹など)でつみ木を製作しました。当時つみ木と言えば堅木(ブナ、クルミ、楓、などの広葉樹)が一般的でした。間伐材は径が細くて枝打ちが不十分な材が多く、欠点の多い材料です。安易に間伐材を活用した養生が不十分なつみ木が出回ることがない様に、製作基準を創り、品質管理を強化しました。また、ハード面だけではなく、ソフト面においてもどのようにつみ木を使うかを幼児教育者と研究し、こどもの心理的視点に立った「遊び合う教育的プログラム」を「楽つみ木広場ワークショップ指導者ガイドブック」及び「入門編」として書籍化し、提供しています。一般社会人、父母、先生方の研修に活用して頂いています。


≪評価ポイント≫
つみ木として間伐材の有効利用の観点に留まらず、デザイン・使用方法などの工夫により、幼児教育や高齢者の施設での活用、つみ木療法等様々な活用の場を生み出している点が高く評価された。また、普及を図っていくためのガイドラインの作成やワークショップの開催などリーダー育成にも取り組まれていることが評価された。

木楽舎つみ木研究所
http://www.kirakusha.jp

木楽舎楽天市場店
http://item.rakuten.co.jp/kirakusha/c/0000000112


グリー購入ネットワーク

http://www.gpn.jp/index.html

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