2010/11/12

「開園40周年記念 楽つみ木広場」を行いました。  楽つみ木広場の仲間たち

 この所、幼稚園や保育園から開園40周年、60周年という記念に「楽つみ木広場」が呼ばれています。

 この間は、東京、横浜の幼稚園・保育園で、たくさんの園児と保護者の方々、そして、OG、OBの皆さんも参加されて、にぎにぎしく「開園記念 楽つみ木広場」が行われました。

 今回は江東区の「江東区立 第一亀戸幼稚園」から完成した開園40周年記念誌が送られてきましたので、お知らせします。

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「幼稚園からのお手紙」

 木楽舎のみなさんへ

 今回の40周年記念事業の一つである開園を祝う会では、たくさんの楽つみ木をもってきていただき、親子で楽しい時を過ごすことができました。その楽しかった経験を40周年記念誌の表紙に飾ることができ、ご協力ありがとうございました。子どもたちも大きくなって、この記念誌を見たとき、あの時の楽しかったことを思い出すでしょう。




木楽舎つみ木研究所は「楽つみ木」を通じて

@子どもたちの内なる心の環境 Aファミリーコミュニケーション

B地域交流 C持続可能な社会の創出の推進につとめます。

 楽つみ木は皆様と繋がる大切な架け橋であり

 小さな大切な社会貢献(CSR)のミッションを担っています。


11月23日(火曜祝日)「東京おもちゃ美術館」3万個の楽つみ木広場
東京おもちゃ美術館HP http://www.goodtoy.org/ttm/

木楽舎つみ木研究所
http://www.kirakusha.jp

木楽舎楽天市場店
http://item.rakuten.co.jp/kirakusha/c/0000000112





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2010/10/20

ポールラッシュ祭でみんなと再会!!  楽つみ木広場の仲間たち

 第23回収穫祭「ポールラッシュ祭」が今月10月16・17日の2日間晴天にめぐまれ行われました。

 2日間満員御礼でした!!そして、スーパー創作教室も大成功でした。今後のプログラムにご期待ください。

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 ポールラッシュ祭では楽しい交流と再会ができました。

 東京のピングー展(三越)で出会った女の子とお母さんが昨年に引き続き遊びに来てくれました。ステキな笑顔で再会しました。

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 また、静岡、愛知、神奈川、東京、岐阜、群馬から、もちろん地元山梨から、そして、アメリカからもポールラッシュ祭と楽つみ木広場、つみ木おじさん、つみ木おばさん、つみ木お兄さんに会いに、たくさんの人が遊びに来てくれました。

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 初めて会う子ども同士が積み木を積み合うという「青空楽つみ木広場」で、少しずつ信頼関係を創出していく、子どもたち自らが笑顔を交換し合っていた。

 これが楽つみ木発祥の地の一コマです。きっと、この笑顔がその子の一歩前進の社会力なのかも知れません。


 しかし、たった2日間でしたのですぐにお別れ・・・。
 
 あと363日たたないと再会できません。

 ポールラッシュ祭の雰囲気を写真でお知らせします。

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10月22日 東京の女子大の幼児発達心理科の学生36名にワークショップを行います。

10月30日・31日 岩手子どもの森児童館で楽つみ木広場を行います。東北方面にお住まいの方、連絡を取り合ってお越しください。お待ちしています。

11月23日(火・祝)東京おもちゃ美術館での「3万個の楽つみ木広場」の事前予約が始まりましたので、参加ご希望の方はお急ぎください。
<予約方法>
お名前・時間・参加人数・電話番号を東京おもちゃ美術館までご連絡ください。

東京おもちゃ美術館
http://www.goodtoy.org/ttm/guide.htmlからメールまたは
TEL 03-5367-9601へお電話でお申し込みください。



木楽舎つみ木研究所は「楽つみ木」を通じて

@子どもたちの内なる心の環境 Aファミリーコミュニケーション

B地域交流 C持続可能な社会の創出の推進につとめます。

 楽つみ木は皆様と繋がる大切な架け橋であり

 小さな大切な社会貢献(CSR)のミッションを担っています。



10月30日(土)・31日(日)「岩手子どもの森児童館」3万個の楽つみ木広場
いわて子どもの森HP http://www.iwatekodomonomori.jp/

11月23日(火曜祝日)「東京おもちゃ美術館」3万個の楽つみ木広場
東京おもちゃ美術館HP http://www.goodtoy.org/ttm/

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2010/4/29

全国に広がる楽つみ木広場 「グリーン・アンド・スカイ つみ木で遊ぶ楽しい会社」  楽つみ木広場の仲間たち

 今日も全国で活躍されている、「つみ木特使」の皆さんをご紹介したいと思います。

 今日、ご紹介するのは、長野で活躍されているつみ木特使の皆さんです。

 それは「グリーン・アンド・スカイ つみ木で遊ぶ楽しい会社」で、たくさんのつみ木で遊ぶ楽しさを多くの方に知ってもらうことを目的にしています。

 この団体を企画運営しているのは、長野市職員3人組です。3人で実行委員会を作り、業務外の時間で準備を進め、運営をされています。

 現在、地域の育成会や社会福祉施設、保育園、幼稚園からも開催以来をいただいています。「丁寧なつみ木広場」をもっとうに、小規模のつみ木広場も大切にしています。

 人数の大小に関わらず、つみ木で遊ぶ人たち皆、広場の住人です。

 私たちだけでは、楽しい広場は出来ません。「たくさんのつみ木で遊ぶ世界」を皆で経験しそれぞれのつみ木広場を一緒に作り上げましょう。

 「グリーン・アンド・スカイつみ木で遊ぶ楽しい会社」の皆さんは、このように考えられ、活動をされています。


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2010/4/27

全国に広がる楽つみ木広場 「あしたばの会」  楽つみ木広場の仲間たち

 今日も全国で活躍されている、「つみ木特使」の皆さんをご紹介したいと思います。

 今日、ご紹介するのは、神奈川県相模原市で活躍されている「あしたばの会」代表、小野澤和美さんたちの活動です。

 楽つみ木と小野澤さんの出会いは、3年前のPTA主催の楽つみ木広場でした。

 小野澤さんの専門は、高齢者、障碍者のケアマネージャーのプロです。そんな小野澤さん方は、プロの視点から、「楽つみ木」 「楽つみ木広場」についてこのように考えられて、活動されています。

 @「つみ木を積むという活動は、高齢者のレクレーション活動、リハビリとして大きな可能性を秘めている」 

 何より自然素材にふれ、つみ木を持つ指先に、神経を集中し、出来上がりの形をイメージし、その形に近づけようとする流れは、高齢者、障碍者の活動性を拡大する。また、協調性を維持する効果がある。

 A「対人援助職が元気でいるために」

 高齢者、障害者、子どもを支援する人々には、様々なスキルが求められます。楽つみ木広場の構成プロセスには、集団援助技術の手法が集約させているといっても過言ではない。

 B「地域活動のツールとして」

 地域で子どもたちと大人とを繋ぐツールとして地域などのイベントで活用している。

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 今後、専門スキルと楽つみ木の理念が連携され
 地域に広がることを期待しています。


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2010/4/26

全国に広がるつみ木広場  楽つみ木広場の仲間たち

 つみ木特使とは、楽つみ木広場を、企画・運営する仲間たちで、全国で活躍しています。今回は、その仲間たちをご紹介したいと思います。

 「つみ木特使」「木楽舎つみ木研究所」は理念・理論及び、実践のスキルをつみ木養成講座で身につけ、共に共有し、子どもたちの健全な育成環境を創出します。
また、子どもの視点に立ち、発達心理を大切にし、楽つみ木広場を社会に提案しています。

 その中でも、代表的な活動を今日はお知らせします。

 一つ目の活動は、青森県弘前市の、子育てに優しい青森を目指す人たち「パピークラブ」です。1999年2月に結成されれました。

 パピークラブは、「母親が育児と仕事を両立できる支援」を目指し、子育てが一段落した40歳から50歳の主婦を中心に立ち上げ、現在11名が活動しています。

 その中心的な活動者は代表の太田夫妻です。

 代表的な活動は、楽つみ木を使ったワークショップ、2004年から取り組んでいる、子ども同士がつみ木で遊ぶことで、集中力と協調性を学ぶ。

 2007年9月23日、パピークラブの活動が「第一回 子育て支援大賞 読売新聞大阪本社大賞 」「奨励賞」に選ばれました。

 選考委員は、委員長の小林登さんほか、恵泉女子学園大教授の大日向雅美さん、京都大学教授の子安増生さん、大阪市立大教授の山縣文治さん、コンサートプランナーの頼近美津子さんの5名。

 独自さと、先駆性を考慮して選ばれた。また、地域住民の理解を得て、一歩一歩、着実に活動している姿勢が評価された。

    パピークラブ
    http://kosodate-a.net/info/blog/log/eid71.html

 第2回目の「子育て支援大賞 読売新聞大賞」「奨励賞」には、地元山梨県の南アルプス市で活動する「ロマンティック・マザーズ・スタイル」代表の新津さんが選ばれました。

 ロマンティック・マザーズ・スタイルの活動の中でも楽つみ木広場ワークショップが開かれました。

 「楽つみ木広場ワークショップ」は、大切な、人と人とをつなぐ、人と地域をつなぐ事、に貢献したと信じたい。

 「楽つみ木は、小さいけれど、大切な、大きな仕事をしてくれます」

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