2015/9/4

秘密基地・木楽舎家具工房兼つみ木研究所  楽つみ木広場の仲間たち

昨夜は山梨を代表するミュージシャン・サノケンさんが

スコーイ広場の小田切律子さんと

秘密基地・木楽舎家具工房兼つみ木研究所に来てくれました。

久しぶりに会うとサノケンは1カ月半の旅・吟遊詩人のいきさつのお話。

この間彼なりに深く軌跡をたどる旅であり、これからの未来に向かって

自分の道のりの覚悟を見つけようとした旅であったようです。

ますます彼の音楽活動を見守りたい。

ちなみに9月16日テレビ東京7時PMの番組に出ることが決定しています。皆さん山梨代表のサノケンを見てください。

りっちゃんは6月にカンボジアのこども達に小学校をプレゼントする活動に共感し、共にカンボジアに行ったお話。楽つみ木500個を日本から

手荷物で帯同。カンボジアのこども達がしっかり分けあってRAKU・TSUMIKIで遊び合う写真を見せてもらいました。TSUMIKI語は万国共通言語が立証されました。TUMIKI遊び合いは平和のため。仲良く分けあって遊び合うあたりまえなことを無言のうちに伝言しています。確信しました。


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ともにカンボジア内戦時のむごたらしい現場を訪れた時の写真も見せてもらいました。言葉が見つかりません。

ますます2度と同じ過ちを引き起こさないためにも、こども達に本物の教育を提供すべきでしょう。今の大人たちの責任なのでしょう。

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私たちも未来からそれを託されている大人であること、深く自覚することになります。

お2人とおじさんの3人会談はデ―ジサイコウでした。
今年の3様のマッチングワーク。何かやれそうです。



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2014/12/5

「第1回こどもの建築活動発表交流会  楽つみ木広場の仲間たち

 「第1回こどもの建築活動発表交流会「楽つみ木広場」

名古屋でのゴールデンキューブ受賞発表会11月29,30日開催。

素敵な名古屋地区に建築家、大学の先生。研究室の方たち、そして

現役つみ木ビルダーのこども達と素敵な出会いがありました。

名古屋市立大学の鈴木先生、日本建築家協会の稲葉先生、企画運営に

奔走していただいた東海地区の皆様、心からお礼申し上げます。

ここからさらなる発展形がうかがえた出会いでした。



楽つみ木担当の西村様(建築家)からメールいただきました。

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荻野様ありがとうございました。ただの積木ではありません。
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大きさ、形、心地いい「コロコロ」した音。そしてこの積木の数。積上げていくなかで、みんなに感想を発表したり、つくった人をみんなで拍手してほめてあげたり、知らなかった子どうしが協力したり、つながったり。。。
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ものができることのすばらしさを知れば、こわれることの悲しさも知る。荻野様「積み木語」いわく積み木がコミュニケーションツールとなっていました。

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午前、午後各2時間をとおして、建築を飛び越えて、大人子どもともに学んだことはたくさんあったと思います。
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とはいえ、やはり「積木おじさん」荻野様のお人柄が一番でした。個人的にも人生経験として大変勉強になりました。



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2014/9/18

楽つみ木遊びは単なるつみ木遊びではなく  楽つみ木広場の仲間たち

■楽つみ木遊びは単なるつみ木遊びではなく社会的使命の目覚め

「社会人、大人向けの楽つみ木ワーク企画です」

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つみ木、つみ木遊びは単なるつみ木遊びではなく
積み手は触る、積む、広げる、重ねる、考える、やってみる、手が勝手に動く
など、すべて大切なプロセスをふまえた創造的遊びであり。この経験を繰り返し積み上げて、踏まえて行くと、更なる集中力、創造力、柔軟性、意欲、願望、の思いが発芽する。

また他者との同時、同じ体験をふまえることで、自他との違いを理解し、形として創出されたものに関した、自他ともに認め合う関係がなぜか生まれる。

これはつみ木遊びの特徴の一つで、やり直しが出来る、出来上がったものに上手い下手の
基準はないことである。

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上へ高く積む、つみ木を広くひろげる表現もそれぞれのつみ手のモチべーシオン、性格で変わってくる。個性の表現の社会化、見える化。

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■社会スキルの獲得:遊び、遊び合うなかで相互に作業しながらその場で出会う出来事から遊びを膨らませ、問題解決を相互にしながら解決する。遊びを前提とした遊び合い、学び合いへ発展。関わりを楽しむに変化。


■双方コミュ二ケーション。
コミュ二ケーション環境を整える
ハードのつみ木の利用だけでなく、
参加型のシステムの構築、参加することの楽しさ
双方がウィンウィンになれるプラットフォームの設計
子ども向け・親子向け・子どもと先生・先生だけのプログラム・老人、心のリハビリ
大人社会の絆、チームビルヂング、人間関係頭づくり、信頼社会、楽つみ木マッサージ、最高のスキンシップ。

■プロジェクトチーム誕生と使命

楽つみ木wsを通じた社会参加そのものに喜び価値
参加した人たちから更なる繋がりの喜びを目指すチームの誕生、社会性と多様性の確保

■プロジェクトマネージメント

コミュ二ケーションを取りやすい:集える場
エンパワーメントアプローチ:来易い集える場:
課題解決プロセスでの人間関係が信頼が創造される。
環境が整理されてゆく。問題点が明確化される。

集える、集うことで、喜びがあり信頼関係が醸成され更なるステップと向上して行く
途中、途中で自分たちの未来の完成の内容をチェックし更なる改善を繰り返す。
大幅な変更も辞さない。途中の観察に関してはプラシング(plus+ing)
アイデアを修正する時は批判的な言葉は使わない。

ユーモアと遊び心のセンスの継続。
小さなつみ木、小さき命を育み、積み上げる、小さき命と無言の語らいの時間が訪れる、振り返ると、なんと貴重な時間と空間彫刻、自分が関わった充実感。感謝。


□社会人向け楽つみ木講座(新感動・運動エネルギーの発酵・醸成)

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*課題:大人も「とことん遊ぶ」、「とことん遊びこむ」どうなるのでしょう???
「遊べない大人はつまりません」、「遊び×ユーモアも必須」、「わかったふりはしないように」、時には「遊びには知見、経験はあまりあてになりません」、「人と交わることに躊躇せず、どんどん遊びましょう」、「遊びに上下関係は時に邪魔になる」、「人間社会はみんなフラット」です。「自分の殻から脱出」「遊び合う中での出会いは本物」、ウエルカムしよう。
ここからスタートしてみませんか。

*この講座は「サービスではありません」あくまでも大切なのはあなたの自主的な心からの参加が条件です*

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□そうは言っても見ず知らずの方と、話し始めるのは、、、、、、、?


そこで大切な良質な、有意義な信頼、コミュニケーションを誘導する仕組み
「遊び・遊び会い・そして学び合い」=「楽つみ木ワーク」を楽しんでみませんか?
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*内容:たくさんのつみ木で遊ぶ=「遊びをとことん見直す」「変身する」
・初対面、もしくは人となりを遊び合いの中から理解し、無理なく関わり合いが生まれる遊び合いの環境(小さき世界と無言の関わり)

・遊び、遊び合いを通じてコミュニケーションを高まる
・無理のない関わり・=相互理解の大切な初期段階
・初期段階を自発的に参加することは、相互理解が深まる、バリアを創らない、環境を相互に共創したことになる。自他の痛みの共有と理解(empathy)「他人の気持ちや感情を理解したり、人の立場になってその人の心の痛みを、わかること」「自他の痛みを喜びに変換」

・全体の中の自分の立ち位置が周りから理解、共感されると、自然と活動範囲、活動の内容が社会、環境にいい影響を与える。

・そのような個人の変化が多様に起き始めるよう、遊び・遊び会い・良質な相互関係の蓄積から学び合い・信頼関係・信頼コミュニテーの住民として変身する。

・多様な混じり合いが「発酵・醸成」されていくと、それ自体・感動・感激・感謝(社会的創造物)があらたな感動を呼び、多くの人を巻き込む、これからの新感動・運動エネルギーに転換する。

*新感動・運動エネルギーを共創した、もしくはできたプログラムは大いに「汎用性・伸展性」があり。これからの良質な地域社会、コミュニティー創造には欠かせないノウハウが隠されています。

もうひとつこの体験を単に遊ぶだけのものではなく、真剣に楽しめば楽しむほど、その見返りは大きく、これからの時代の社会貢献に結びつく人格の社会的成長、社会から支持される大切な人材になることです。



「量的変化は質的変化をもたらす」=楽つみ木ワークの本質
*本日の課題:このプログラムを必要としているところは?
各自3つ以上イメージ案を出してみてください。        木楽舎つみ木研究所
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2014/8/29

素敵な橋渡しをさせていただきます。  楽つみ木広場の仲間たち

素敵な橋渡しをさせていただきます。

先日東京でキッズジャンボリ‐がありました。

会場には200社を超える団体がこどもたち向けに

楽しいブースを構えていました。

その中に皆様もよく知る「学研」があります。

今回楽つみ木ワークショップを招いて、開催にこぎつけた

すてきな企画会社の中島代表から最終日こんなお話がありました。

実は中島さまが懇意にしている「学研がこども向けの書籍を400冊」

寄贈したい。その先受け入れ先を求めている。

荻野さんのつながりある山梨の小児科の子供図書館に受け入れてもらえないか

とお話はありました。

つみ木おじさんは小児科のプレールームには本棚があって

院内小学校もある、すぐにおじさんはとりあえず山梨の工房に送って

と伝えました。400冊がどのくらいの量になるかその時は思いもよりませんでした。


本はキッズジャンボリー終了後翌日には到着。段ボール10個。

すごい本の数。

素敵な子供たちがベットサイドに持って行き、読みふけるだろう

興味をそそる多岐にわたるものでした。


山梨大学医学小児科の犬養先生と連絡を取り合い


そのご児童書の寄贈の件喜んでお引き受けいただくことのなりました。


こんな素敵な橋渡しができるなんて、大変ありがたいです。


9月9日つつましく院内プレールームで寄贈の会を行いたいと思います。
(9月9日は60回目の院内楽つみ木広場)になります。

病と闘っているこどもたちの少しでもお役にたてらればこの上ありません。

学研の皆様、wings の中島さま、犬養先生ありがとうございました。
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2011/3/9

来年度の計画楽つみ木WS  楽つみ木広場の仲間たち

来年度の学校PTA役員のお母さんから、楽つみ木広場の件で問合せがありました。
以前やった {京都で地域のこども会企画運営主催の『楽つみ木広場」での出来事を現場の声をとつたえいたします}。参考までに。

役員はがんばるお母さん10人。とても優しくつみ木広場と関わっていただきました

きっと何回も会議をもったことでしょう。

会場には暑さ対策のため何と扇風機が10台。誰がもってきたのでしょう。

午前午後参加した人数160名たくさんのファミリーで参加してくれました。

こども一人ひとりが主役。創るものがそれぞれ違う、またそれが良かった。

それぞれの時の流れの中で、思いと工夫,気づき、試み、表現する、確認、そして

アーわかったと独り言、、、、、他を見渡してほほえむ。、


あたりまえのことだけど、見つめる、見守る、寄りそう大人の役割がとても大切です。

安心できる環境が心ある大人よって担保されると、こどもたちは忘れていた本来の才能に

出会ってしまう。この不思議なことのおきる、おきてしまう楽つみ木ひろば。

自分で自分の才能に気づき、思いやりに気がつく。きっとずいぶん失敗したし、くやしがっ

って、いろいろ経験を積んだから、人にも、自分にもきっとやさしくなれたんだね。


いつものようにとなりととなりをつなぐ、。そして秘密のグランドフィナーレ、

感動の、、、、、、拍手、、、、、、拍手。

ちいさな子も、お母さんもお父さんもみんなこころがハーモニー。オーケストラしてしまったね。こころが交響しあうこと。


小さな男の子のひとこと

     みんなの心がひとつになった。




いつも楽つみ木広場で大事にすること、最善をつくし、一流の環境を、みんなで

力を出し合い、つくりあげること。


つみ木おじさんのこころのぽけっとから




木楽舎つみ木研究所は「楽つみ木」を通じて

@子どもたちの内なる心の環境 Aファミリーコミュニケーション

B地域交流 C持続可能な社会の創出の推進につとめます。

 楽つみ木は皆様と繋がる大切な架け橋であり

 小さな大切な社会貢献(CSR)のミッションを担っています。

あしなが育英会HP
http://www.ashinaga.org/index.html
木楽舎つみき研究所はあしなが育英会を応援しています。


木楽舎つみ木研究所
http://www.kirakusha.jp

木楽舎楽天市場店
http://item.rakuten.co.jp/kirakusha/c/0000000112
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