2013/3/27

48回目の小児科院内楽つみ木の遊び合い終了。  積み木とこども


48回目の小児科院内楽つみ木の遊び合い終了。


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■楽つみ木広場におけるノン・バーバルコミュニケーション(非言語交流)
数回楽つみき広場を体験している小さな子どもが、初めて体験する子ども年上であっても年下であっても積み木の遊び方を教えている事がある。
それは無言もしくは非言語で積み木を大事そうに優しく、丁寧そしてもくもく積むその無言の仕草で。もちろん小児科の先生インターンの先生、看護士、それを目指す学生さん達もちびっこファシリテーターの洗礼を受けおしえを頂くこととなる。

大人たちも子どもと同じく積み木遊びの仲間に入りますが子どもにはかないません。そこで一言すごいねと小さな声を発してしまう。
子どもが主役になる必然が楽つみ木広場にはある。

でも先生、看護士、保護者の方の中に童心に帰ってしまうこともしばしば見受けられる.子どもと一緒に人間関係フラットで遊び合う。遊び合うことで入院中の子ども達のストレスが開放され、創造力や
集中力が高まり、また親しみのコミ二ュケイーションが生まれます。新しい院内の人間関係が生まれる。

その光景を少し距離を置いて見つめる母親がみつめている。うちの子の頑張りに心から声援を無言で、そして支え見守る意味をこどもの変化から頂く。母親の横に看護師の方がやはり寄り添っている。

人間一人では生きることはできない、支え合って生きていく、現場を多く体験する度に信頼関係構築の大切さ思い知らされます。
私たち木楽舎つみ木研究所のスタッフも毎月一回30回以上院内楽つみ木広場やらせてもらっていますが、痛み苦しみを抱えて積み木広場を待っている子どもたちに再会することがたのしみです。

来月もいろいろな個性の違うちびっこファシリテーターたちに会いたくて、ワゴン車に積み木を乗せて、でかけます。


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2013/2/6

千葉県の幼稚園からお便り  積み木とこども

市川の幼稚園で1月26日

年長児と親御さんの思い出楽つみ木広場開きました。

園児59名、保護者59名(お父さんの参加その内40名)

その時の体験を園児達が絵を描いて送ってくれました。


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どれも力作で、裏には先生とお話して、どんな気持ちで、何を描いたのなど

コメントも書き添えられてありました。きっといい思い出が出来たのかなーと思っています。

おじさんおばさんは二人ともいい絵だねと同じ感想をもちました。

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他に先生からの当日の観察、体験、様子など、主観的、客観的、そして先生、幼時教育者の目線で

丁寧に、心のこもった感想文、レポートいただきました。とても

ちいさなつみ木活動には励みになります。


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楽しかった体験を他の方法で表現することはとても大事にしています。

そおすることによって、体験が、客観的になり、たと共有のチャンスが生まれます。

もちろん今回の体験が自分にとってどうだったのかが、振り返り、反芻され

しっかりした概念化に繋がっていきます。表現力の基礎になります。

つみ重ね、表現の幅、方法を身につけると、おのずとしっかりした人格が
誕生します。

とにかく素敵な絵がたくさん集まった、いつか絵の展覧会をやらなくてはいけない。

みんなに見てもらいたいです


山下先生感謝です。素敵な出会いいただき感謝です。








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2012/6/5

(感動のおすそわけ)  積み木とこども

遠く離れていても

2012年06月05日

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遠く離れているお孫さんのお誕生のお祝いに

楽つみ木が選ばれています。

遠く離れていても

絆を繋ぐ楽つみ木

優しい面取り、ひのきの香、軽さ

そして個性の違う台形、四角形、長方形が子どもたちの小さな手

によって色々な多様性のある形が出現。

とっさにお母さんデジカメでパチリ。

おじいちゃん、おばあちゃんのところへ現場写真(感動のおすそわけ)

感動、絆を育てる楽つみ木。
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木楽舎つみ木研究所
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2012/1/30

節分!!  積み木とこども

もうすぐ節分ですね。

オニはそと!! フクはうち!!

まめまきをしましょ。

つみ木でおにさん作ったよ。
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いわしも忘れずに食べないと♪♪
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◇こどもたちとおとなが交り合って笑顔になる

ひとりでもおともだちとでも楽しく遊び合える

何度でも繰り返し、崩れてもやり直しができる

お互いに助け合い、支え合う喜びを教えてくれる

君のつらいおもいを静かに聞いてくれる小さな

君の手で小さな命の作品を築く喜びを教えてくれる

あなたと社会が繋がっている事を教えてくれる

そんな気持ちになるとき、楽つみ木が大切ことを教えてくれる





□ 東北のこどもたちの集う場(保育園、幼稚園、小学校、学童、児童館)に皆さんの志で楽つみ木送りましょう。東北の子ども達に楽つみ木送るお手伝いをいたします。あなたの志を東北のこどもたちのこころに届けます。楽つみ木と一緒にあなたのメッセージをおくります。

□木楽舎つみ木研究所も楽つみ木の売上の一部を(つみ木貯金)として積み上げて、継続して東北の子ども達を応援してまいります。

□詳細は直接木楽舎つみ木研究所荻野雅之(つみ木おじさん)
☎055−273−4472.FAX055−273−4088.Mail.info@kirakusha.jp
http://www.kirakusha.jp/お問い合わせください.  木楽舎つみ木研究所代表荻野雅之
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2011/12/19

積み木は子どもの心を育む最高のパートナーであること  積み木とこども

私たちは楽つみ木広場を通じて




積み木は子どもの心を育む最高のパートナーであること。
同時に大人の心もやさしく柔らかくしてしまう道具である。
ということを発見しました。



子どもたちは積み木を積む中で崩れることを繰り返しながら、その時どきの自分の心を積み木で表現しています。


崩れて困ったら、どうして崩れたのかを考え、工夫を重ねながらどんどん前へ歩いてゆきます。
時に周りの子たちに助けてもらい、積み木の修理をする。






その中で自分のまわりの人々と助け合いながら生きてゆくことを少しずつ感じてゆきます。







積み木は積んでゆくプロセスが一番大事





お父さんお母さんはこの時間をじっくり見守ってあげてほしい。
我が子がどのように考え、表現し、困難を乗り越えながら歩いてゆくのかを見てほしいのです。







くじけそうなときは励まし、
子どもたちのわずかな変化を発見してたくさん褒めてあげましょう。







楽つみ木広場でつみ木おじさんたちは子どもたちをもうたっぷり褒めます。
いつも子どもたちの良いところを探しています。




褒められた子どもたちはそれはもう自信に満ちた目で進んでゆきます。
大人だって褒められたいくらいだもの




子どもたちが褒められて嬉しくないはずがありません。
一番近くにいるお父さんお母さんにこそ、子どもたちを褒めてあげてほしいのです。




『お母さんが褒めなくて、誰が褒めるの!』
と積み木おばさんはよく言っています。







我が子の素晴らしさを再発見してほしい。







『あっ!お母さん。ちゃんとボクのこと見てくれてる。
期待してるんだ。』




と子どもたちに伝わると、その手と目はどんどん輝きを増し、
たくさんのプレゼントを生み出してくれるに違いありません。



積み木を通して伝えたいこと







『困っている人がいたら助ける優しさと思いやりを育んで』




楽つみ木広場では子どもたちを独りにはしません。
周りにいるみんなが見守り、声を掛け、助け合います。




こうしたことを通じて子どもたちの心に周りを思いやる気持ちの芽を伝えています。







『やり直しがきく』




崩れても勇気をだして修理をしてみる、




すると今までとは違った積み方のヒントが見えてきます。
人生もやり直しがきく。





それに私たちはモノ作りをする人間だから子どもたちに









『今からモノをゼロから作ることの喜びを感じ取って』




積み木を積んでいる子どもはもうガウディになったつもり、




レオナルド・ダ・ビンチを超えたつもり。


彼らの中から20年後『オレ建築家をやる!』『表現者になる!』という子が絶対出てくると信じています。










楽つみ木広場では見知らぬ人同士ニコニコしています。




その中心には子どもたちと積み木達。
いたるところで笑顔の配達が起るんです。






みんな温かい気持ちになってそれが子どもたちにもきちんと伝わっています。
みんなの気持ちが合わさってみんなが安心できる場所になるのです。




一人では生きられませんもの。






この環境を作ることが木楽舎つみ木研究所の大切な大切な仕事です。









木楽舎つみ木研究所は


子どもたちとお父さんとお母さんの笑顔を応援してゆきながら


社会に貢献することを目指しています



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大船渡の支援のとき頂いたファイルです。震災でも生き延びた木です。

9月鹿児島、肝付町社会福祉協議会の方たちと、岩手大船渡応援で体験
したことは、楽つみ木が社会的つみ木に必要なコンテンツを整理出来たし、

確認できました。ひととひとをつなぐ積み木として、清らかな人との
繋がりをたいせつにいたします。

23日到着で岩手にに楽つみ木贈ります、おおくの楽つみ木笑顔プロジェクトに

ご協力頂き感謝申しあげます。


木楽舎つみ木研究所一同
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