2012/10/4

10月のお誕生日・ご出産プレゼントのお知らせ  大人と楽つみ木広場

「10月のお誕生日・ご出産プレゼント限定」

あなたの大切な人へ(お子さん、お孫さん)伝えたいメッセージをこめて楽つみ木をプレゼントしませんか?

「思いのこもったプレゼントを大切な人へ贈りたい」そんな気持ちを木楽舎つみ木研究所は応援します。

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2012/2/16

アートミーツケア学会誌に「小児科病棟つみ木広場」掲載!!  大人と楽つみ木広場

アートミーツケア学会誌2011VOL.3に

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「大学病院小児科病棟つみ木広場」の実践報告が掲載されました。

大学病院小児科病棟に入院している子どもたちと定期開催で行っているつみ木広場の実践報告が今回、学会誌に掲載されました。

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「アートミーツケア学会とは?」

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アートミーツケア学会
http://popo.or.jp/artmeetscare/


グリーン購入大賞 優秀賞をいただきました。

             ↓
グリーン購入大賞

グリーン購入ネットワーク
http://www.gpn.jp/index.html

木楽舎つみ木研究所
http://www.kirakusha.jp/

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2011/11/7

第38回「木の文化フォーラム」のご案内  大人と楽つみ木広場

第38回「木の文化フォーラム」のご案内

 秋も深まる今日この頃、皆様にはご健勝にお過ごしのことと
拝察しております。今年最後のフォーラムは、「木片の積み木
から見えるもの」と題して、荻野雅之氏にお話を頂戴します。
荻野氏は山梨県で家具工房・木楽舎を主宰するかたわら、1999
年からは木楽舎つみ木研究所を設立し、全国各地で楽つみ木
ワークショップを実践して来られました。
最近では、その小さな木片を使った遊び会いの活動が、各方面
で高く評価されています。小さな木片を通して現代社会の何が
見えてきたのか、具体的な活動を紹介して頂きながら、「木」
の可能性について話題を提供して頂きます。
皆様ふるってご参加頂き、自由に討議頂ければ幸甚です。

日 時:2011年12月10日(土)P.M.2:00〜4:30
話 題:「木片の積み木から見えるもの」
講 師:荻野 雅之 氏(木楽舎つみ木研究所)
会 場:桑沢学園 法人本部 渋谷分室 82教室
    渋谷区神南1-4-17桑沢デザイン研究所8F
   (http://www.kds.ac.jp/smenu/access.html
参加費:会員500円・非会員1000円・学生500円
   (資料代・お茶代込)
申 込:ご参加の意思を12月7日(水)までに下記事務局へ
    お知らせ下さい。初めて参加される方は、氏名と
    所属と連絡先(メール)を事務局へお知らせ下さい。

*2011年度版『木の文化フォーラム』第8号を発行しました。
ご注文は事務局でお受けしています。頒布価格1000円(送料込)

2011.11.7



木の文化フォーラム 事務局 財満やえ子

151-0071 東京都渋谷区本町1-59-4-301
Tel:03-3377-8655 Fax:03-3377-8889
E-mail:zaima@zokei.ac.jp

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2011/8/24

共同通信デジタル版で本日楽つみ木紹介されています。  大人と楽つみ木広場

共同通信デジタル版で本日楽つみ木紹介されています。
http://www.47news.jp/feature/mamapapa/kids/20110

失敗乗り越える経験を 積み木でワークショップ

 数万個の積み木を携え、全国各地の幼稚園や小学校などでユニークなワークショップを開く「つみ木おじさん」こと、荻野雅之さん(63)=山梨県中央市=。わずか3種類の小さな積み木から独創的な空間を作り出す遊びを通じて「失敗を乗り越え、協力してものをつくりだす経験を多くの子どもたちにしてほしい」と話している。

 ▽つみ木広場
 東京都心のイベント会場に、すがすがしいヒノキの香りに包まれた一角があった。赤いじゅうたんを敷いたフロアで、約40組の親子が、決められた時間の中で積み木を組み合わせ、思い思いの造形に取り組む「つみ木広場」。
作品の間を縫うように歩きつつ、「素晴らしい!未来の建築家だ」「すごいね。これは恐竜かな?」と、一人一人に声を掛けて回るのが、荻野さんだ。胸の高さまで積み上げていたピラミッドが崩れて立ち尽くす子には「大丈夫!君の作品は覚えているよ。もう一度みんなでつくろう!」と励ますことも忘れない。
 「うまい、へたはないけど、失敗はある。それが積み木のいいところ。積み木は一人遊びの道具と思っている人も多いけど、みんなでやれば、ほかの子の積み方に影響を受けたり、作品同士をつなげたりして世界が広がる。見ず知らずの子同士が、気づけば協力して一つの作品をつくっている。自然に生まれるそんな“遊び合い”の経験も大切だと思っています」


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「楽(らく)つみ木」と名付けられた積み木の形は一辺3センチの立方体と長さ12センチの板状の直方体、高さ3センチの台形の3種類。一見、単純な形だが、台形の積み木は、5つ合わせるとアーチに。板状の積み木を横につなげれば、作品と作品をつなぐ線路が出現する。開始から1時間後、約2万2000個の積み木を使い切って完成した幻想的な空間に、参加者からは大きな歓声が挙がった。
 「同じものは二度とできない。芸術は、美術館に飾られた絵画や音楽の中だけでなく、こうしてみんなでつくりあげたものの中にあることを、子どもたちに知ってほしいと思います」


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 ▽崩れるから面白い
 本職は木工家。15年前、山梨県の八ヶ岳で行われた収穫祭で家具を出展した際につくったのが「楽つみ木」の始まりだ。
 「当時中学生だった息子を収穫祭に誘ったら『子どもでも楽しめるものがあるなら』と言われ、余っていた間伐材で積み木をつくることを思いつきました。できるだけ無駄になる部分を少なくするため、球や円柱はつくらず、形は初めから今の3種類。台形は、ギリシャ建築がヒントになりました」

 収穫祭当日、出展したテントの一角に積み木を展示すると、熱中して遊ぶ一人の少年がいた。小学5年生だというその少年は、翌日も荻野さんのテントを訪れ、終日、遊んでいった。
 「『何がそんなに面白いの?』と尋ねると『崩れるから面白い』と言うんです。普段はレゴブロックで遊んでいるけれど、レゴは崩れないと。積み木の魅力を知りました」

 これをきっかけに、家具製作の傍ら、妻の絹代さん(63)とともに積み木を運んでは、子どもたちが集まる場で「積み木広場」を開くようになった。
 「軽くて積みやすいのが楽つみ木の特徴ですが、初期の積み木広場は屋外でやっていたので、風で崩れることもある。すると、風よけの壁をつくる子がいたり、足りなくなった積み木を調達してくる子がいたり、自然に役割分担が生まれるのです。協力することで無限の可能性が生まれ、何回でもやり直すことができるつみ木の奥深さを多くの子どもに体験してほしいと思いました」

 その後、積み木の販売も始め、次第に、積み木広場も現在の形に発展していった。子どもたちへの絶妙な声掛けから「ファシリテーター」と形容されることもあるが「教えてくれたのは積み木と子どもたち。一番楽しんでいるのは、このオジサンかも」と照れていた。

 荻野雅之(おぎの・まさゆき)さん 1948年北海道生まれ。1女1男の父。貿易関係の仕事などに携わった後、子育てに適した環境を考え、脱サラして長野県に移住、家具の作り手になる。その後、山梨県に移ってデザイン家具工房「木楽舎」を開設。96年に参加した同県内の収穫祭「ポール・ラッシュ祭」をきっかけにヒノキの間伐材を使った積み木づくりを開始。現在は全国で年間約40カ所の「楽つみ木広場」を開く。

2008.こども環境学会デザイン賞受賞。
2009.キッズデザイン賞受賞

□ 東北のこどもたちの集う場(保育園、幼稚園、小学校、学童、児童館)に皆さんの志で楽つみ木送りましょう。東北の子ども達に楽つみ木送るお手伝いをいたします。あなたの志を東北のこどもたちのこころに届けます。楽つみ木と一緒にあなたのメッセージをおくります。
□木楽舎つみ木研究所も楽つみ木の売上の一部を(つみ木貯金)として積み上げて、継続して東北の子ども達を応援してまいります。
詳細は直接木楽舎つみ木研究所荻野雅之(つみ木おじさん)
☎055−273−4472.FAX055−273−4088.Mail.info@kirakusha.jpお問い合わせください.                    木楽舎つみ木研究所代表荻野雅之



木楽舎つみ木研究所は「楽つみ木」を通じて

@子どもたちの内なる心の環境 Aファミリーコミュニケーション

B地域交流 C持続可能な社会の創出の推進につとめます。

 楽つみ木は皆様と繋がる大切な架け橋であり

 小さな大切な社会貢献(CSR)のミッションを担っています。

あしなが育英会HP
http://www.ashinaga.org/index.html
木楽舎つみき研究所はあしなが育英会を応援しています。


木楽舎つみ木研究所
http://www.kirakusha.jp
http://ameblo.jp/tsumiki-ojisan/

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2011/1/28

楽つみ木採用  大人と楽つみ木広場

2011年1月28日1月、近頃年度内の楽つみ木が欲しいと、来年度から積木を教育活動に取り入れたい団体から連絡が多い。保育園、幼稚園、学童、小学校、大学、老人ホーム。社会福祉協議会、子育て支援課など。

木楽舎つみ木研究所の楽つみきは他のつみ木とどこが違うのだろうか。
14年前つみ木おじさん(荻野雅之)が考案。個性の違う3種類(台形、四角形、長方形)
3p木尺、たくさんの量で遊ぶ、一人あそびもできるが、友と遊ぶともっと楽しいなど遊びの現場を大事に実践を積み重ねてきました。そして幼児教育の先生や学童、子育て支援、ときには大学のようじ発達心理の先生方とこども達を実践活動の中心に熟成して来ました。

その結果、楽つみ木に特化した教育プログラム(楽つみ木メソッド)昨年体系化されました。
ともすれば積木遊びは幼児教育現場では、取り入れているところはあっても、遊び道具のひとつ、他のブロックと同様に扱われているようです。大学、専門学校では
幼児教育現場に入る前に実践体験を殆ど取り入れていない。もしくは深く考察していない、そんなところが多い。
そんな現状と別に、木楽舎つみき研究所は14年前から、「大量の小さな楽つみ木を大勢の子どもたちと、遊び合う、積んで、くずれて、悔しがって、残念がって、こんどは崩れない様に慎重に大事そうに、丁寧に、励まし合って、みんなで遊ぶこと」から、子ども達が必然と学び合う仕組み(ws)が続けられてきた。
 楽つみ木活動はいま全国へひろまりつつあります。
@ 一人遊びが出来、集団でも楽しく遊び、学び合いが出来る、その事から成長、成育過程が客観的に見ることができる。(子供の社会性)
A 積木の崩れ、失敗など他人のせいにしない。崩れてもやり直しができること知る。(問題解決の能力、こころがコントロールできる)、
B 自分の困った経験をすると、他の人のこころが見えてくる。
(ノンバーバルコミュニケーション、非言語、協力心)
C 作品をみんなで完成することで、積木の造形の美しさ、芸術の感性に触れる。
(幼児期に感性を体験する、わくわく、どきどき)
  
D 以上の様な遊び、学び合う環境に大人も関わる。大人、保護者も積木あそびで子どもの成育過程が客観的に見れる。保護者同士のこころのふれあいが育つ。
(大人の社会責任、参加、大人のワークショップ)
ただしこどもが自発的に遊びから学び合う社会的発展は、遊びの環境,WSの運営のスキル(ファシリテーション)が必要。
このスキルはつみ木おじさんにじきじきに、研修会などで、講演もやっていますのでお尋ねください。必然と地域活動、社会活動に発展長年実践するスキルです。
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