2014/11/25

第1回こどもの建築活動発表交流会  大人と楽つみ木広場





第1回こどもの建築活動発表交流会

2014年8月に南アフリカで開催されたUIA(国際建築家連合)ダーバン大会2014において、 日本から推薦された「建築と子供たちネットワーク仙台」(JIAゴールデンキューブ賞2013/2014組織部門優秀賞)の活動が高く評価され、 「UIA Architecture & Children Golden Cubes Awards 2014(Institutions category)」を受賞しました。 我が国のこの分野の活動にとって、大きな励みになる出来事でした。しかしながら、日本での様々な実践活動は相互の情報交換の機会が少ないのも事実です。 これを機に、子どもの建築活動に関する実践レベルの発表交流ができる「子どもの建築活動発表交流会」を企画いたしました。 日頃の取り組みを発表し、交流いただけるよう、子どもの建築活動に関係する幅広い分野からの演題のご応募と、 発表会へのご参加をいただけることとなりました。関心のある方、お知り合いをお誘いいただき、 子どもの建築教育の未来についておおいに語り合いましょう。
―――JIAゴールデンキューブ賞2013/2014実行委員会 委員長 鈴木賢一

日程
 2014年11月27日(木) 〜 12月14日(日)
場所
 名古屋都市センター まちづくり広場(金山南ビル11階)
費用
 無料

主催
 (公社)日本建築家協会東海支部 JIAゴールデンキューブ賞2013/2014実行委員会
共催
 (公財)名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター
後援
 愛知県/名古屋市/(公社)日本建築士会連合会/(一社)日本建築士事務所協会連合会/
 (一社)日本建築学会/(一社)日本建設業連合会
助成
 (公財)建築技術教育普及センター平成26年度普及事業

発表交流会

日時
 平成26年11月29日(土)13:00〜16:45、30日(日)10:30〜15:45
  ※開始30分前より受付
会場
 名古屋都市センター まちづくり広場(金山南ビル11階)ホール(大研修室)
参加方法
 無料、参加自由
プログラム
 JIAゴールデンキューブ賞優秀賞+特別賞発表、
 公募演題発表、グループトーク、
 ワークショップ見学等(詳細はチラシをご覧下さい)

 チラシ ダウンロードはこちら

ワークショップ

日時
 11月29日(土)
  13:00〜15:00「758でまえワークショッパーズ」(定員40名)
  13:00〜15:00「ぽけっとねいちゃ〜(ひびきのリレーション)」(定員15名)
 11月30日(日)
  10:30〜12:30「楽つみき広場(木楽舎)」(定員40名)
  13:30〜15:30 同上、フリータイム(事前申込不要)
 12月7日(日)
  13:30〜16:30「細長風船建築ワークショップ(だがねランド)」(定員20名)
会場
 名古屋都市センター まちづくり広場(金山南ビル11階)企画展示コーナー
参加方法
 対象小学生以上、無料、事前申込制
  ※申込締切り好評受付中(延長中)
  ※細長風船建築ワークショップのみ11月27日正午締切、選考により20名

チラシ(申込み) ダウンロードはこちら

企画展

期間
 2014年11月27日(木) 〜 12月14日(日)
時間
 火〜木 10:00〜18:00
 金 10:00〜20:00
 土・日・祝日 10:00〜17:00
 月曜休館、最終日12:00まで
会場
 名古屋都市センター まちづくり広場(金山南ビル11階)企画展示コーナー
内容
 JIAゴールデンキューブ賞2013/2014受賞作品、
 公募パネル、ツインペンタ(だがねランド2014のシンボル建築)等予定

チラシ ダウンロードはこちら

作品集

『JIAゴールデンキューブ賞2013/2014作品集』
JIAゴールデンキューブ賞2013/2014実行委員会

発行
 2014年11月25日
価格
 500円/1冊(年内発売分のみ税込み)
 送料100円/1冊(10冊以上は送料一律1,000円)
内容
 37点の全応募作品、審査員全員の審査講評、
 新旧実行委員長対談インタビュー、
 UIA GC賞最優秀賞「建築と子供たちネットワーク仙台」インタビュー 等

購入方法
 「購入申込書」にてご購入下さい。
 「購入申込書」こちら

共通問合せ先・申込み先

(公社)日本建築家協会東海支部事務局
TEL  052-263-4636
FAX  052-251-8495
E-mail  goldencubejapan*gmail.com(*を@に変えて下さい。)
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2014/10/1

「こんなつみ木見たことない  大人と楽つみ木広場


「こんなつみ木見たことない」=「楽つみ木」、究極の建築体験(楽つみ木メソッド)

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■楽つみ木:3種類、台形・四角形・長方形、大きさも3cmが基準で小さな積み木たち。
台形がもたらす驚きの造形力:アーチ・トンネル・空間・アート表現は感動を持って迎えられました。今までの積み木には台形の形の積み木はありませんでした。

楽つみ木は1996年につみ木おじさんによって考案、誕生しました。

ひとつひとつ手作りで品質管理の徹底(自舎家具工房で製作)、面を丁寧に取り肌触りも良く木の香りがします。
ヒノキの森を元気に育てる為に伐られた間伐材から生まれました。つみ木で遊ぶことは森を元気にすることに繋がり、子供が温暖化防止に貢献することになります。


■楽つみ木遊び合い(ワークショップ)では、たくさんの楽つみ木(1万〜3万個)を使って大勢の仲間たちと、繰り返し、繰り返し、遊びこみます。積んだり、ならべたり、くずしたりとおもいおもいの世界を限りなく創造していきます。

楽しい時間と失敗など経験を積むことで、それぞれ「小さな建築家」に変身していきます。本当に「未来の夢を築く」の世界は広がっていきます。=量的変化は質的変化をもたらす。

■「楽つみ木遊び合い〜学び合いへ」=良質な環境を創る=生まれる人格
おのずと訪れる感動世界:時間彫刻・空間彫刻・つみ木による未来都市創造へと繋がる。


一人遊びから共創に発展する「21世紀にふさわしい究極の創造的遊戯環境」と言えます。
子供たちはこの小さなつみ木ワークを何気なく体験していく、最後には全く自分の力で新しい人格を獲得します。そして未来が見えてきます。


■東北沿岸部の子供たち支援の為、「楽つみ木」をおくったり、「ワークショップ」を皆様のご協力をいただきながら提供しています。


                   木楽舎つみ木研究所 代表荻野雅之
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2014/8/25

楽つみ木新世界お母さんたち創る  大人と楽つみ木広場

23,24日山梨県庁・防災新館で
甲斐マルシェの一環で
「楽つみ木広場」が開催され、多くの親子の参加その報告


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東京からも、そして福島いわき市の保育園の保育士2名、園長先生、
東京からメンタルトレナー・東京国際フォーラムで企画のお手伝いを
していただき、もう一度「楽つみ木の進化バージョン」を生で見たいと電車で乗り付けてくださいました。
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現地山梨から、県下の幼稚園、保育園。子育て支援で「楽つみ木
広場」活動で出会った親子、関係者もたくさん来てくれました。

始まる前はいつも心配。どんな2日間が流れるのだろう?

そんなことはまったく心配いりませんでした。


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3年前から定期的に楽つみ木をお願いされている「聖愛幼稚園」の

(こちらの園長先生は楽つみ木をコピット評価しています)

卒園児親子,在園児親子(お母さんたち)が11時におじさん、おばさんの不安をかき消すように、受付に集合してくれました。

急きょ打ち合わせ:「つみ木なんてこどもの遊び、時代遅れの遊具」と

思っている方がほとんどなので

みんなで心合わせて「あっと 驚かせよう」が目標

結局聖愛の親子の仲間たちは、11AM時から6時PMごろまで

大作を成し遂げてくれました。

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とっても嬉しいことは、お母さんたちは大作を自分たちの自主的参加で

長時間、活発なこどもとうまく広場でおさまりをつけて

途中で昼食、おトイレ、急速。元気を取り戻して

創作、建築、一大プロジェクトを作り上げたことです。

本当のお母さんパワーのさく裂です。

これぞ母性、命を育む、育てる意味使命を静かに蓄えていました。

感動、感激、感謝です。

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いつもお会いしているお母さんたちなのですが、つみ木おばさんも

楽しく2日間実に女子力の凄さ、チーム力を楽しんでいたようです。。

これぞ本物の心の絆づくりのプロセス。


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一人ひとりのお母さんとしっかり心の絆を感じました。

今回2日間の長時間プロジェクトは今後の「楽つみ木プログラム」

の新たな展開の大いなるコンテンツを示してくれました。

やはり人と人が出会う、いい出会いは

本気で、一所懸命、無理でも立ち向かう意味、そんな姿勢

汗を流す中でおのずとお互いにわかりあう機会があること

その経過で成果が周りに波及し驚かれ、その汗を流す

主人公たちの一員でいることの喜び、

さらにみんなで共有する時間、空間から

社会的使命をつかみ取る。

その本質のプログラムを築かせてくれたのはお母さんたち。

今回本当にお母さん、母性、のすごさに最大の賛辞をささげたい。

今回の出来事、出会いは

偶然のように感じる、しかしお互い時空の違うところで

引き合う絶対必然要素を天が用意していたのです。
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2013/7/2

「楽つみ木募金」  東北の子どもたちの生きるを応援せねば!!  大人と楽つみ木広場

「楽つみ木募金」  東北の子どもたちの生きるを応援せねば!!

楽つみ木を東北の子どもたちへ贈るプロジェクトのご案内

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「楽つみ木」には くり返し、何度でも、たくさんの友達とお母さん、お父さん、誰とでも、つながり笑顔にする力があります。その力を、東北の子どもたち、子どもたちに関わる大人が、今求めています。あなたの、思いを込めた楽つみ木は、東北に、たくさんの笑顔を創出します。木楽舎つみ木研究所は、東北の子どもたちと、あなたを楽つみ木でつなげます。

皆さまの子どもたちへの思いを「楽つみ木募金」として支援をお願いします。ご支援いただいた募金を集め、東北の保育園、幼稚園、学童、地域活動団体へ楽つみ木を贈ります。



<楽つみ木募金とは>

方法@

楽つみ木募金が集まり次第、楽つみ木に代えて子どもたちのもとへ「連名」で直接お届けします。募金は一口1,000円からの支援をお待ちしております。

方法A

ご希望の楽つみ木商品を選んで頂き「お名前を添えて」直接、東北の子どもたちに贈ります。送り先の紹介、繋がりを支援いたします。

<募金方法>

1, 口数:一口1,000円で(何口でも可)又は一人での協力も可。

2, 「楽つみ木募金」とご記入の上「名前・住所・電話番号・口数又は商品名」をメール又はFAXにてお知らせください。

3, 入金方法:木楽舎指定の口座へお振込みください。

  みずほ銀行 甲府支店 普通口座 2807042 株式会社木楽舎



「楽つみ木募金」についてのお問い合わせ・ご支援のメールは

こちらから→「楽つみ木募金」 

Mail  info@kirakusha.jp

FAX  055―273―4088

<個人情報保護について>
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2013/4/23

会福祉協議会の方から楽つみ木ワークショップ  大人と楽つみ木広場

ある社会福祉協議会の方から楽つみ木ワークショップの相談を受け、遠くから木楽舎つみ木研究所まで来ていただき、お話しました。



その後当地で大勢の家族参加の楽つみ木広場できました。



相談ごの気持ちのぶれが自然でいいなと思っています。



こんなかたの要請は、つみ木おじさん必ず受けます。






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昨日は本当にお忙しい中、多くの時間を割いていただき


更にたくさんの気づきをいただき ありがとうございました。


今は北海道にいらっしゃるころでしょうか。。。


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昨日の帰りの話材はすべて積み木オンリーでした。


どうやって社協内のSTAFFを焚き付けていくか、今までも


様々な方法でSTAFFのモチベーションUPにむけて仕掛けて


きましたが、ことごとく中途半端になってしまっていました。







アプローチの手法から、伝える手法、その先にあるものを


どうイメージしてもらうか等、地域の方々へ、STAFFへ。。。







今が悩みどころなんだと思いました。今積み木で初めて


積んで、まず崩す瞬間がまさに今なんだと思いました。


想いっきり、ワクワクしながら悩んでみたいと想います。


悩みながら動きながら、仕掛けの仕掛けを積み立てていこうと!





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本当にありがとうございました。


出会いは必然であると感じています。今このタイミングで


木楽舎の皆様に出会わせていただけたこと、偶然でなく


必然だったのだと感じています。







レッドカーペット上のイマジネーションの世界!


笑顔と感動の共有空間、最幸(さいこう)に幸せになれる


瞬間を、出会いを楽しみにしていきたいと思います。







本当にありがとうございました。


どうぞよろしくお願いいたします。






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