2015/9/16

「楽モノづくり体験教室」  



モノづくり・創作・自然の恵みに触れる季節

9月20日からの連休・山梨方面お出かけの時は

ご連絡ください。

「楽モノづくり体験教室」


 
・10時から4時ごろまで

・つみ木体験・スーパー木トンボ制作指導

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・スーパー・カー制作指導


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・新プログラム・素材:木・枝・絵具・ポスカを使って

あなただけのオーナメント・街シリーズ。

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費用:任意

東北のこども達支援のためすべて使わせていただきます。

http://www.kirakusha.jp/hiroba/asobi

モノづくり体験・子供も・大人も

クラフトからアートまで

作品はすべてそのひに出来上がります。

プロが指導いたします。

http://sooooos.com/shop/kirakusha/index



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2015/7/27

みんな積み木に教わった  

みんな積み木に教わった

7/5の日経最終面の「文化」に、とても興味深い記事が載っていました。ヒノキで作った小さな積み木1万個を使い、子供たちにワークショップを開催している荻野雅之さんが書かれた「心はぐくむ 積み木王国」というものです。

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 単なる子供の教育プログラムというより、人間として必要な知恵がたくさん詰まっているように思いましたので、簡単にご紹介したいと思います。

 ワークショップは大きく3部から構成されます。まず最初は自分たちで何かを創る。一万個もの積み木があるので、きっといろいろなものができるはずです。当然子供たちは夢中になります。そして完成した作品を、みんなで鑑賞し、誉める。優劣をつけ、優秀だった子だけが誉められるのではなく、すべての作品について、良いところを見つけて、誉める。ふだんはなかなか経験できないことです。

 そして、次には、これを崩すのです。せっかく創った作品ですが、さらにその次の創造のために崩す。手放すことの意味を、子供たちは学ぶのではないでしょうか。

 すごいなと思ったのは、「座って『積み木さん、ありがとう』とあいさつしてから、やさしく抱き抱えて崩す」ことです。破壊ではなく、感謝し、慈しみながら崩す。結果として、積み木の作品がなくなってしまうことは同じでも、暴力的に破壊するのと、感謝して崩すのでは、そこに生まれるものがまったく違ってくることは、容易に想像できます。

 それは消滅させるための破壊と、創造するための破壊の違いです。私たちが毎日、他の生き物の生命をいただいて自分たちの生命を生き長らえさせていることを思い起こさせました。創るために積極的に崩す、手放すことも必要なのだということを、子供たちは言葉ではなく、実感とし理解するのではないでしょうか。

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 そして二回目の作品は、一度目より複雑で、高度になる場合が多いそうです。たった一時間ぐらいの間に、子供は成長するのですね。

 さらに素晴らしいことは、この高度な作品を創る際に、今度は一人で自分の作品を創るのではなく、共同作業が自然生まれてくるそうなのです。積み木を集める子、手渡す子、積でいく子、そうした「役割分担と協力体制が自然に生まれる」のだそうです。

 この2時間ほどのワークショップは、子供にきっと多くの気付きを与えているのだと思います。その証拠に、これをキッカケに急に集中力がついたり、兄弟ケンカをしなくなったりと、さまざまな変化が生じるのだそうです。そして、親や教師も、これまで想像しなかった子供たちの別の一面や能力を発見することになるのです。もっと詳しい効果については、ぜひ原文をご参照ください。

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 「大切なことはみんな積み木に教わった」、将来そんなタイトルで本を書く子供が出てきそうです(笑) 子供たちは、わずか2時間の積み木のワークショップでこんなにも多くのことに気付き、変わります。創造とは程遠い、殲滅のための破壊を繰り返す大人たちには、この本が出来たら読んでもらいたいものです。


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 このワークショップは海外でも効果を上げているそうですから、ユニバーサルに効果があるのだと思います。さらに良いことには、積み木はヒノキの間伐材で、森林の手入れにも役立つ可能性があります。このワークショップは、ただの「児童教育」の一手法ではなく、私たちが創造的に生きるための本質を体得させるための、とても良くまとめられた方法論と言えるのではないでしょうか。「知恵」と呼んでもいいと思います。こうした知恵を積み重ねていけば、私たちはより成熟した人間からなる世代を育てることができるでしょうし、もちろんそれは持続可能な社会にとっても好ましいことのように思います。

http://www.kirakusha.jp/shop/商品紹介.html

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2015/7/15

『モノ作りへの思い」から「ことづくり」  

『モノ作りへの思い」から「ことづくり」へ


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楽つみ木は1996年木楽舎つみ木研究所そして木楽舎という家具工房の中に生まれました。
それまで木楽舎では北海道の樹齢百年ほどのナラなどの天然木を使い、森の恵みに感謝して百年使い続けられるデザインと愛される家具を目指してオリジナルの一品家具を作ってきました。

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それは家族からの提案でオリジナル積み木を創る様になりました。今ではどっぷり積み木の世界に浸り、つみ木おじさんは家具作りで培った最高の技術を注いで積み木を作っています。
積み木は子どもたちの心を育む最高のパートナーです。


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実はつみ木の製作は家具創りより高い精度が求められます。日々つみ木おじさんは信頼されるつみ木創りに心血を注いでいます。
こどもの心を育む、生きる力を育むためには、作り手の品格が問われます。品必管理に責任を持ち、サイズの微妙な誤差も見逃しません。
楽つみ木はそのようにして、情熱をこめ、大切に心をこめて創られています。

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■類似した・コピー品:「たかが子どものおもちゃ、道具と勘違いした積み木?コピーした積み木を近頃見受けます。あってはならないのですが、そのような品格のない形ばかりのおもちゃ、コピー商品、道具を保護者、大人がしっかり見極める、選択することが大事になります。」

楽つみ木を製作の心構えは、子どもたちの遊ぶ姿をイメージし、子どもたちの心に響くつみ木を創ること、子どもの内面の意欲に対応する品格を備えたつみ木を創ること。

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一つひとつ検品をして面を取るのはつみ木おばさんとつみ木お兄さんの仕事。
手作業で積み木の角を優しく、子どもたちの手に馴染むように面を取ってゆきます。
このとき、つみ木おばさんとつみきお兄さんは
『この積み木たちはどんな子どもたちに出会って、どんなふうに楽しんでくれるかな。』
と子どもたちお父さんお母さんの笑顔を想像しながら、優しさと思いやりが子どもたちに伝わるように丁寧に思いを込めて作っています。

優しく思いを込めて作った積み木たちは箱に入れられて、みんなの笑顔と手に出会うのを
心待ちに順番を待っています。
子どもたちに「楽つみ木で遊ぶ」チャンスを創ってみましょう。子どもの未来が見えてきます。楽つみ木との出会いに感謝申し上げます。
                    木楽舎つみ木研究所  荻野雅之
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2015/7/15

岩手県宮古市田老地区田代児童館  



8月23日
岩手県宮古市田老地区田代児童館で
「楽つみ木ワークショップ」開催のため
たくさんの楽つみ木持っていきます。

しかしながらワークショップ終了の後

残念ながらつみ木は持って帰ります。

おじさんたちの気持ちは

東北の子供たちに皆様の「楽つみ木募金」で協力していただき

楽つみ木をプレゼントしたいと思っています。

皆様と東北の子供たちと繋ぐ役割を

小さな楽つみ木たちがかけ橋(手紙などで交流)の

道筋をつけます。

皆様のご支援お待ちしております。

情報の拡散もお願いがいたします。

メール:info@kirakusha.jp
担当:つみ木おじさん・荻野雅之

055−273−4472 FAX:055−273−4088


http://www.kirakusha.jp/topics/%e6%a5%bd%e3%81%a4%e3%81%bf%e6%9c%a8%e5%8b%9f%e9%87%91%e3%80%80%e6%9d%b1%e5%8c%97%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%82%92%e5%bf%9c%e6%8f%b4.html

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2015/7/11

楽つみ木広場からワークショップヘ発展  

楽つみ木広場からワークショップヘ発展

1996年に始まった積み木の遊びは全国の幼児教育者、学校の先生、大学の幼児発達心理の先生、小児科の先生、看護科の先生、介護ケアーの専門職の方、子育て支援そして大勢の子ども達と実践し積み重ねてきました。


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今の子どのたちはゲームには慣れている、一人遊びはできるが、人前で表現することがにがてです。しかしだれでもできる積木遊びは別です。積んでは崩しまた積む自分の背丈より高い積み木を積んでダイナミックさも体験する、しかしバランスを失うと崩れてしまう。いままでにないわくわく、どきどき。
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なぜ崩れたのか悔しさと自分の不注意に気づき、繰り返し積むことで作品が進化、内面にあった思いを、表現するリアルな経験、その事実が子ども達をかえる。

子どもたちが積み木に熱中して遊ぶ姿に、大人達は色々気づかされます。ときに子ども達が無言でおしえてくれます。積み木を積み上げる過程で見える心もち、黙って寄り添うこと、見守る事、待つ事、無言のことばからその子の心の内面(こころの環境)をきいてあげる、そうする事でお互いのなかに自然と信頼関係が生まれてきます

 これは先生的指導や大人の押しつけ、マニュアルどうりの指導ではありません。子どもの内面の発達心理を読み取り子どもの内面の視点に立って対応することです。積み木遊びからそんなことにきづかされました。

すべてこどもと積み木からおそわったといってもいいくらいです。楽つみ木、積み木遊びは、自発的,また他の人とこころを通わせる体験プログラムを内包しています。子どもの「内なるこころの環境」にゆるやかに関わりそして効果する楽つみ木広場、主役は子ども達と参加者全員とその環境です


安心、安全、信頼できる環境が整うと子ども達は優れた表現者、芸術家、建築家に変身します。
その楽つみ木広場ワークショップを楽しく子どもの視点にたって応援しやる気を引き出したり、信頼できる環境を創出し運営する人をファシリテーターと呼びます。


この様な相互の 信頼できる環境作りこそ大人社会の子ども達へミッションなのかもしれません 
   

 すぐれた遊具の特質とその環境を整えること


@ 遊びの中で大切なことは

単純でありながら、多様性を持ち更なる発展を呼び起こす性質。

・楽つみ木(台形、四角形、長方形)、そして、もうひとつのかたち隙間空間が4つ目のかたち。
それぞれ形の違う積み木を子どもたち自から手にとりながら使いこなす。・
・4種類あることで個性あふれるバリーエーション群が生まれる。
・3センチの基尺小さいサイズ、それには意味があります。誤飲をふせぐこと、小さいサイズの積み木なので作品が中々大きくならない、おのずと子ども達に辛抱と丁寧のこころが育ちます。
・子ども達は小さな積み木にやさしく命をふきこんでいます。積み木を育てます。

A 広い空間でB楽しい仲間とC楽しい時間を共有しながら遊ぶ環境作りが大切です。

作品の積み木にはうまい下手がない、それぞれ個性がちがうことがよいこと。最後は作品がつながります。みんなでつくったおおきな広いつみ木の街ができあがります。


D 真剣な、神聖なまなざしで積み木に対峙するこどもたち、その手元にある積み木は品質、安全,精度に対して管理されたものであること。

家具作りの技術,木の養生を適切に行い、最高傑作で一流の積み木を提供することもクラフトマンとしての責任。精度管理、木の養生が家具作りより高く要求される。


 E 遊びの多様性を持ち、更なる発展が大好きなのは子どもたちであり、それを引き出すのは遊びと学びの空間「楽つみ木広場」と子どもの遊びの発達心理を理解したファシリテーターが必要です。


大量の積み木であそぶこと(楽つみ木メソッド)


大量の楽つみ木で遊ぶ事は遊びの質の変化をもたらします。


数千個〜数万個の積み木用意することで遊び方が一人遊びもできながら発展するというダイナミックな遊び方に変化します。 変化を促す新しい遊び環境の提案です。一人遊びから協同、協力遊びへと進化発展します。やり直しが出来る遊びだから、上手い下手がなく個性の違うことが大切なことです。時間の経過とともに人間関係もゆるやかに発展しやがてそれが生きるちから、社会力になります。

あそびながら人とかかわる楽しさを実践し自分でそれを実感する
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      広がるミッションを持った楽つみき広場ワークショップ


毎年全国40か所程度、幼稚園、保育園、小学校で楽つみき広場をおこなっています。現場の先生方からアドバイスいただきながら「楽つみ木広場実践と理論からなるテキスト」が昨年できあがりました。

2008年「キッズデザイン賞」受賞、2009年こども環境学会デザイン賞を受賞することができました。

「楽つみ木広場」ワークショップは全国の幼児教育現場の先生、保育士、保護者はもちろん子ども達と協同実践をかさねながら熟成されたものです。

教育関係者から「創造力、社会性を養う集団遊びの最高の環境」と評価いただいておりまた

新しい取り組みとして、山梨大学医学部付属病院小児科病棟で長期入院している子ども達対象に医局の先生、看護師の方々と連携を取りながら病棟内プレイルームで「楽つみ木広場」を毎月一回しており、成果を上げています。また老人介護でも活用されています。

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楽つみ木ミッション


子どもは楽つみ木広場で遊びながら生きる力、協調性、創造性、表現力、コミュニケ−シヨン能力を身につけます。大人は自発的に学ぶ仕組みに刺激を受けながら、受け皿を作る社会的意義を自分事化する。この社会的な認識こそ、持続的社会に求められている「大人向けの楽つみ木ワークショップ」と言えないでしょうか。そして、実践の積み重ねを行い高い社会的知性スキルを習得して、地域社会そして未来へ続く持続的社会づくりに効果することがRAKUTUMIKI MISSTIONです。


「楽つみ木広場」は人と人をつなぐ接着剤 !
「楽つみ木広場」は心と心をつなぐ接着剤 !
 生きるために必要なことは、みんな「楽つみ木広場」で学んだ!

                          
 子どもも大人もみんな主役なります  子どもも大人も一諸に参加し元気に笑顔を交換し「楽つみ木広場」を創出しましょう!             

木楽舎つみ木研究所は皆様の活動を支えて参ります何時でも御相談下さい。 木楽舎つみ木研究所





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