2015/5/26

『楽つみ木』ってなに?  



『楽つみ木』ってなに?

「楽つみ木」は立方体・台形・長方体の3種類。自然素材・国産ヒノキを使った日本製の白木の積み木です。

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楽つみ木の基尺は3センチです。小さくて、軽く、やさしい、楽つみ木だからこそ、子どもたちには、我慢する力(辛抱)とモノを大切にする(丁寧)気持ちが育まれます。

そして、楽つみ木の特徴は台形があること!!台形が入るとアーチやトンネル、曲線が形づくられます。
子どもたちのひらめきや想像力を思いっきりぶつけ、無限の造形を創りだすことができます。

楽つみ木は子どもたちの心を育む最高のパートナーです。

対象は0歳〜大人まで、家族で一緒に遊べます。






『楽つみ木はこうして生まれました』

家具工房「木楽舎」をしているつみ木おじさんは、子どもたちがたくさん集まるカンティフェア(清里収穫祭)に家族の提案で「子どもたちが遊べる遊具を創って欲しい」と言われました。

その時、つみ木おじさんの手によって生まれたのが「楽つみ木」です。

最初の2500個の楽つみ木は2日間のお祭りでおおいに子どもたちをとりこにしました。

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不思議に思ったつみ木おじさんは、一番熱心に遊んでいた子どもに聞きました。「どうしてこのつみ木は面白いのですか?」その子は一言「崩れるから面白い」そして、「二度と同じものができない」この言葉から小さなつみ木、つみ木遊びの魅力、魔力につみ木おじさんはとりこにされました。

以来、つみ木の無限の世界で子どもたちと遊んでいます。





『楽つみ木広場ワークショップ』ってなに?

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楽つみ木は一人でも遊べます。でも、たくさんの楽つみ木とみんなで遊べばもっと楽しい。子どもも大人も一緒に、遊び合いの中で、楽しい時間と感動体験を共有できる。それが楽つみ木広場ワークショップです。

楽つみ木広場ワークショップには「こうしないといけない」「こうならないといけない」というような答えはありません。

3種類のつみ木を使い、高く積んでも、平らに繋げてもいい、ぐちゃぐちゃでもまとまれば何かに見えてくる。ゲームにはゴールがあってもクリアすればそれで終わりです。でも、つみ木遊びには正解も決まっていないし、ゴールもない。無限の造形ができます。友達や家族と一諸に楽しめる体験が出来ます。

そして、その中で、社会性、考える力、協力する力、人を思いやる気持ち、我慢する力(辛抱)、モノを大切にする(丁寧)気持ち。様々な力が子どもたち身に付きます。

遊び合いの経験と感動体験が積みかさなり、子どもたちが様々な力に自ら気づき、身につけ新しい人格を共創します。




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2015/5/16

主役はあなたです。一人一人です。  


遊び合いから始まる本質・本物・感動・感謝へのドラマ。

主役はあなたです。一人一人です。

シナリオを描き始めるのもあなたです。

最後に一番感動して涙するのはあなたです。


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■ニーズが深まっています。とくに感じるのは多様性のニーズに対応。

良質な出会い、自分の殻から脱して、自らオープンに変身したい

そのような本質的なプログラムを実は「お母さん・保護者ご本人が」切実にが求めている。

終了後一番感動・感謝しているのは、、、、、、お母さんたちなのかもしれません。

昨日は横浜に設立65年記念になる保育園PTAのかたから、
岩手県宮古市の社協の方から地域活動と楽つみ木ワーク


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世田谷区の保育園のPTAの会長さんから
佐賀の学童スタッフの研修の日程調整、

富士山のふもとの保育所からワークの終了後、「いくめん」のお話を

20日山梨大学小児科の子供たちワーク

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、昭島の子供会など、

オキナワの保育士の研修会のご相談等、と学童組織との調整

6月13.14日鹿児島県の肝属町で未来形の地域福祉の絆づくりの集い、ワークだけでなく参加者の方たちとともに良質な交流を目指しての大食事会。

6月25日山梨県立聾学校。明日は山梨市で3年以上継続している

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「すこーいひろば」地域の障害児ファミリーとのワーク。

まだまだ単なる遊び場としてあるだけでなく、未来形の社会とのつながりを求める、その出会いをしっかり見える化できる事業としても

ニーズが深まっています。とくに感じるのは

良質な出会い、自分の殻から脱して、自らオープンに変身したい

そのような本質的なプログラムを実は「お母さん・保護者」が求めている。

今年度の地域活動・研修等お悩みの方

一度つみ木おじさんに直接お伝はしてみてください。

20分程度で方向性が見えてきます。

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全国北海道から沖縄までハイエース(つみ木号)につみ木一式満載で伝道しています。

お声かけてください。

http://www.kirakusha.jp/
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2015/5/11

愛知県一宮市で楽つみ木ワーク開催・報告  

5月10日・愛知県一宮市で楽つみ木ワーク開催・報告


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地元の一宮青年会議所の主催で地域の3年生から6年生60名と

保護者60名・青年会議所のメンバー40名が参加して

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何とも有意義な一日を参加者全員で作り上げることができました・

つみ木遊びと言うと完成したモノ・高いもの・大きいもの

が成果として求めがちです・

しかしつみ木おじさんが行う楽つみ木ワークの遊び・モノづくりの真髄はまったく違うのです。

まずは知らない者同士・つみ木なんかもう卒業したと思っている人たちが(一般的にそのように思っている人がはなはだ多い)

自分と集団・初めてのたくさんのつみ木・赤いじゅうたんにたまたま出

会って

時間と仲間と環境を共有・一人遊びから複数遊び合いに、そしてその遊び

が全体にアメーバ―のように自然に広がってゆく。

自分の「心持・利他の精神の思いやりの積み上げ」がおおきな川の流れの

ように(一宮市の近くは木曽川・長良川・揖斐川が流れている)緩やかに

道しるべ・ベクトルが共創されてゆく。

まずは「心の積み上げ」のプロセスに最大の共通の課題。上目線の指示

ではなくこどもたちの段階に応じた内面の葛藤、気付きを呼び起こし・傾

聴し、そのうえでその子、その場面にふさわしい声かけをみんな心に届く

ように発します。そこで初めて内面の心の扉を開いてくれる瞬間が訪れ

る。

声かけの積み上げ・プログラムを心して行うと、内にこもりがちであった

子たちが、保護者が関を切ったように、オープンマインドになり

活発に動き始めるじかんがやがてやってきます。自分の事だけでなく、

利他の思いやり精神が行動になって現れます。

それまでの引っ込みがちな性格など後からかえっていとおしくなります。

そのような性格・壁を自分から乗り越える・乗り越えたことがこどもたち

明日への自信になる。

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子供の変身ぶりも驚き・感動しましたが、初め椅子に腰かけて会場を

見つめていた保護者の方たちが、中盤から楽つみ木ワークに参加。

多くの保護者の方たちは子供の付き添いで来たつもりが、、、、、、

赤いじゅうたんの楽つみ木と真剣に対峙していました。遊びこんでいまし

た。おとな方たちも

本当は良質な遊びを求めている。10日の一日は

子供も・大人も・みんな一人ひとりがヒーローー。

自分の主人公は自分なんだから。自分の変身ぶりに驚き感動しているのは

一人ひとりの自分です。



これは教育ではなく学び合い・ラーニングの実践の場なのです。


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知識を蓄える・あらかじめ答えか決まっている上からの教育ですべてが

賄えません、必ず不足の部分が起き上がります。

知識を使って、実践して、裏づけ・確認をする経験の場が今確保されてい

ない。こんな状況で子供たちの育つ環境は大丈夫なのでしょうか。

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言えるのは「社会の中で子供たちは育つ・育てる環境」をもっともっと

社会が用意することが、子供の未来を考えるとき必要なことと思います。


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実は大人も同じことが言えます。「大人も子供と等しく良質な社会の出会

いの中で育ちたい・育ってて欲しいと求めている」とおもいます。

今回の一宮青年会議所のメンバーの方たちはその「社会で育つ環境・育ち

合う環境」を念頭に置きながら、明確な意識化して当日実践行いました。

参加者の方たちとの出会い・実践する時間は3時間ほどでしたが

振り返りの時の子供たちの発言「今日の感動したこと・うれしかったこ

と」のリレートークの一言一言。

保護者・青年会議所のメンバーの方たちに深く子供の未来がここから

始まるそんな思いをされた方が多かったように思います。

今日の出会いは偶然ではなく必然であったのです

きっとまたつみ木おじさん・おばさんはたくさんの楽つみ木を持って

一宮の方たちと再会できると予感しています。



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2015/5/7

(Buttom up and No Master Plan)  

表題:21世紀に求められる教育環境(Buttom up and No Master Plan)
■「21世紀に求められる良質な遊び合い、学び合い環境」を持続的に提供すること
これこそ、良識ある大人社会が次世代に贈る使命と考える。

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こどもの遊びが不足している現代。このような状態を見過ごしては将来きっと取り返しのつかない事になる。3.11以降経済優先の時代は終わりを告げ、いろいろなことを他者と折り合いをつけ、ワークシエアリングして行く時代に突入、尚且つ予定どうりに事が進まない時代、そんな時代でも豊かに生きぬくためにもう一度「遊び、遊び合い、学び合い」の仕組みを各自が見直してほしい。きっとそこに「21世紀に求められる大切なヒント」が潜んでいるに違いない。
□良質な集いの場を創ること:楽つみ木ワークショップ(遊びの社会化)
素材:「つみ木遊びの効用の体感、素材の持つ力・触覚教育・立体造形について考える」
課題:自分で考える(創作、美術、保育の融合=生きる喜びを育てる無限の感動世界)


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□とことん「遊び、遊美」を見直す=内面の意欲を自発的に表現する(気づきをうながす)
1996年に考案した楽つみ木、そしてたくさんのつみ木と大勢の仲間たちと遊ぶ
楽つみ木ワークショップ:立体造形をさまざまの現場(幼児教育現場から老人施設)などで開催してきました。
この間多くの幼児教育者、多様な分野の方たちと現場を共有、共創しながら「楽つみ木遊び、遊びあい」を開催してきました。子どもの遊びあいの生の声から、多くの事に気づかされ社会的意義、がおのずと見えてきました。

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□積み木遊びとは:リアルに体験すること・自分で考える
遊び合いから遊び合いに:「遊びを社会化する」、遊びを通じて自己表現している、
自分紹介している事、無言のうちに仲間を出会う、他者に認めてもらうと自信になる。
一人遊びを確保しながら、集団遊びに発展する、他を思いやる、くり返し遊ぶ
□つみ木遊び合い(ワークショップ)とは:ワーク(作業)・ショップ(オープンにする、)
□つみ木遊び合い(遊、美×仲間、時間、空間)・遊び合いはお互いを知り合い、隣同士の協力の始まりやがて集団遊び化する。個性をつみ木で表現、個性が違うことの大切さを実感する。各自の得意性をだす。本来の個性・人格に気づく、神聖な変化

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□つみ木遊び(遊、美)から気づくこと:ストレスに耐性を持つ(うまくいくとは限らない、崩れ、失敗、悲しみを自分で乗り越える、思いを形にする)繰り返し遊ぶ、間違いや失敗を大事にする、自然素材とのふれあい、香り、触る、つまむ、繋げる、重ねる、立てる、転がる、音。すべての5感を駆使し創り上げる時間の流れはまさにライブ。
小さなつみ木を積み上げる事は小さな命を自分の手で創りだす情緒性を育む。
そのあとに必ず感動体験(美の世界、感受性を育むアートの力)、感謝の時間が各々にやってくる。崩れてもあきらめない、やり直しが出来る、何度でも挑戦できる。思いがかたちになり、観賞する、立体造形の面白さ醍醐味に感動。他者への思いやりが発芽する。
■楽つみ木の特徴:、3cm基尺。台形、四角形、長方形。個性の違う形からもたらされる多様性の遊び方。組合せの発展性は子どもの手を借りれば縦横微塵。素材はヒノキなので香りが良く心が安定する、従来の積み木より3分の1の重さ。いわゆる軽い。
3cm基尺:小さな命を育む優しさ、愛おしさ、丁寧、我慢する体験をもたらす。
■量的変化は質的な変化をもたらす(大勢の参加者とたくさんのつみ木でダイナミックな展開が起きる、一人で遊んでる場合ではない、協力しなきゃ。遊びの質が変わる。



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■ファシリテーション、ファシリテーターの条件(気づきを促す、言葉かけ)
□ワークで大切にしている心構え(ファシリテーターとしての心構え)
「ふかいことを おもしろく  おもしろいことを まじめに
まじめのことを ゆかいに   そしてゆかいなあことは
あくまでもゆかいに」          井上ひさしさんの言葉から


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良質、かつ優しい声掛けによって:生まれる信頼関係、十分傾聴し、寄り添う。
更なる意欲、相手に対する関心、好奇心、協力、工夫、表現、自信、積極性、美しさに対を理解する、こどもたちの姿勢に変化(化学反応)が起こる、そのことは子ども達が遊びの中で、自分の力で小さな「新しい人格」を獲得したと言っても過言ではない。
こどもは良質な経験、実践をすると自分で喜んで積極的に学び取りこんでいく姿勢が
発生する。繰り返しやってみる。自己で問題解決の道を探す。自己肯定感の発芽。信頼関係のが遊び合いの中で生まれる。
こどもの理解、伸びしろを見つめることを保護者は喜びを持って待っている。
ともすればつみ木の何気ない遊びが保護者の目線を考え直すきっかけにもなる。
大人も遊び合いに加わり、子供目線で遊びこむ時間が訪れる(退行:童心に帰る喜び。)
ファシリテーション、ファシリテーターの絶え間ない向上心、豊かな人間性が求められる。
■子どもたちは良質な遊び合いで変身し、自ら新しい多様性のある「人格」を獲得する。
■社会が求める良質な共同遊び:遊び合いに発展し、さらに信頼関係を共有し、学び合いに展開して行く。つみ木遊びは単なるおもちゃではない、とんでもない。子どもだけでなく大人も楽しんでしまう感動のつみ木。子どもたちがたくさんのつみ木で遊び、お友達と遊び、遊び合いに発展し創り上げるつみ木の世界は私たち大人を感動の世界、感激の世界にいざなってくれます。
◆「21世紀に求められる良質な遊び合い、学び合い環境:生まれる信頼関係」を持続的に提供することこれこそ、良識ある大人社会が次世代に贈る使命と考える。子どもとしっかり付き合う事は間違いなく未来社会と対峙することでもあります。

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3.11以降経済優先の時代は終わりを告げ、いろいろなことを他者と折り合いをつけ、ワークシエアリングして行く時代に突入、尚且つ予定どうりに事が進まない時代、
そんな時代を豊かに生きぬくためにもう一度「遊び、遊び合い、学び合い」の仕組みを
各自が見直さなければならない。きっとそこに大切なヒントが潜んでいるに違いない。
□楽つみ木ミッションに共鳴された方はどうぞご連絡ください、ご一緒に活動しましょう。
                       木楽舎つみ木研究所 荻野雅之




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2015/5/1

スーパー木トンボ  

5月の青空に向かって

スーパー木トンボを作って君もスーパーキッズ。

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スーパーキッズプロジェクト、モノづくりしながら、不思議を感じ、遊びが

いつしか仕事に、子どもも仕事人に。

少しずつ完成にこぎつける。

少しのバランスの崩れ

が飛距離になって現れる、

あの子のが遠くに、高く飛ぶのに、

僕のは、わたしのはどうして?

この疑問を感じ、修正の仕方を発見、つみ木おじさんにどうして、、、

そうかじゃ一緒に考えよう、一つ一つなぜなぜを探す、直す、、、、やすりをかけて

バランスをしっかり、

手を加えるとなぜか

だんだん前より飛びはじめ、

意欲、と喜び自分が育てた

ちいさな木トンボが

君の手を離れて一人立ち、飛んで飛んで

その気持ちがスーパー木トンボの推進力、、、、、

何回も紙やすりをかけ、試験飛行を試して

ここぞと思ったら

羽根に色、クレヨン、水生ペイントを入れる、


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これも大切な君の愛機を創るための魂を入れる仕事、

どんどん遊びが繋がっていく

もうとっくに遊びではなく仕事、それも

プロの意識が芽生え始める時。

実に楽しいし、頼もしい、、、、。

子どもの目の色が変わる瞬間

スーパーキッズの誕生、これぞ未来につながるクリーンエネルギー創出。

たかが木トンボと侮るなかれ。みなさんが知ってる竹とんぼと訳が違う。

スーパー木トンボも木楽舎つみ木研究所の

スーパープログラム「遊び、美術」=遊、美、術=感動と無限の伸びしろの世界。
http://www.kirakusha.jp/hiroba/asobi

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5月3.4.5日

モノづくり教室開催

10時から4時まで

参加希望の方は連絡ください。

メール:info@kirakusha.jp

TEL:055-273-4472

FAX:055-273-4088
荻野まで


http://www.kirakusha.jp/hiroba/asobi









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