2016/7/27

(無題)  


夏本番ですね

秋から年末までの日程少しづつ決まってきています

楽つみ木のワークショップ受付中

すでにサマーキャンプ・小児糖尿のこどもたち(関東近郊在住)での今回で5回目ワーク
・鈴木メソッドバイオリン教室での夏合宿の自由時間でのワーク決定
・つみ木を研究している園長先生の依頼で親子レク
・小学3年生親子レク・中学校の親子ふれあい教室
・B教育会社系列の保育園・新人90名研修会
・女子大学・こども科3年40人・児童心理学・保育士臨床心理つみ木ワーク
・沖縄保育士の研修会と伝道の旅
・長野県市民芸術劇場でのアートつみ木融合の実験的試み。

毎回楽つみ木は10,000から20,000個・赤いじゅうたん・照明を持参か空輸する

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・量的的変化が質的をもたらす

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Tsumiki 遊び合いはアート体験・5感を震わせ思いを積み上げる
ワークの終盤周りを暗くして、作品に光をあてて、作品群の観賞。光と影がもたらす
沈黙・静かの時間が参加者の内面感動の共有のひとときが訪れる。
アートスピリッツがみんなに降りて来る。
おかたずけの後振り返りの時も参加者の何人かにお話をいただく
短い言葉の中に凝縮された感動の言葉がさらなるうなずきを呼ぶ


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そしてすべてが終わって、さらなる交流会・お食事会などがあり、もう一度振り返りの時間が一層つながりを感動・感謝の気持ちが相互に訪れる。

この出会いが偶然ではなく必然であることを確信。
3次元のつみ木遊びが未来軸が加わって4次元と続いていく
良質な実践・体験ワークを自発的に行う事で、参加者同志の信頼関係も
どうじに生まれる。

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参加者の内面の変化が新しい人格を誕生させる

多様な人格の誕生から未来が見えて来る

明日への活力と課題・指針が明確になり健やかに明日が楽しみになる
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2016/7/11

喧騒が終わったと思ったらまたまた  


今こそ

しばらく続いた

ずいぶんと振り回されて、夢を見せられて、わが身を見返しています

そんな折、皆様に群馬県安中にある「新島襄」ゆかりの
幼稚園の設立趣意書があります、1926年当時から
明快なことが始まっていたことに驚嘆します。

ぜひ皆様にと思います。

1926年に創立されたある幼稚園の設立趣意書があります。

■ある大家は『我に児童を与えと左すれば政治など何人に任せても良い』と申されました。
次の代の国を成す国民は実に今の児童であります。
児童の心に本当に善い種子を蒔いて善い人物を造っておけば国は自然に収まります。自然に進歩します。

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政治などだれがしても安心です。水源が濁っていては幾千年経ても流れは清くなりません。
水源たる児童を清くするに限ります。家のことでも同一理であります。
一家の将来の運命もやはりその家の善悪賢愚にあります。

ある教育家は、人の品性の基礎は3歳までの間に定まってしまうと申されてました。
学校では学問や技術は教えることはできますがすでに定まった児童の性質、人格は容易に改変することはできません。

人間の品格の教育、道徳の教育、人格の教育は、なるべく早くまだ固まらない蠟のごとき心を持てる幼少の時に、楽しく遊んでいる間に、自然と善い感化が入る様に始めねばなりません。
これが幼稚園の必要な所以だと存じます。
詳しくは下記へ検索
http://www.annaka-futaba.com/


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改めてつみ木(恩物)の理念が今もしっかり継承されている教育の原点を私たちも再考し、幼児の心の育み、生きる力と社会性を身につける実践活動を提供していきたい
さらにブラッシュアップをして「つみ木遊び・つみ木遊び合いそして学び合いに自然と発展するメソッド」を広めていきたい。それが子どもの未来社会からの伝言と確信いたします。

                           木楽舎つみ木研究所 荻野雅之
                           http://www.kirakusha.jp
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2016/7/9

NHKラジオラジオ深夜便  楽つみ木エピソード


7月6日25時・NHKラジオラジオ深夜便で約40分

お話させていただきました

深夜の静かな時間・ラジオ聴いている方から

お電話・メール・をいただいております

多くの方はつみ木おじさんが話したフレーズ

「つみ木は崩れるから面白い」=崩れることから学ぶ

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今の世の中安全神話崩れ始めている
もう一度自分の手で崩れてもあきらめない

もう一回チャレンジする

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やはり失敗するところから始まる

ここが大事ですね

・子供向けのおもちゃはありあまるほどある

でも思ったのは、孫たちと遊べるつみ木を探していました

イイと思いました。自分専用のつみ木として

孫たちが来たら、ラジオで聞いたことを

説明して、一緒に遊びたい

ボケ防止にもいいでしょうし。

ほかにもいっぱい電話。メールもいただきました

ワークショップ体験したいとお話がありました

「小さき手で・小さき命を積む」
小さな手で、小さきものをひとつひとつちょこんと、
カタン、コトンと置いたり、ひろげたり、時には無造作に
ガシャンとバランスを失って崩れてしまう 音も
でもすぐに両手に、
どんどん形を変えて、どんどん作ろう、あれこんなになっちゃた
みんなと道で、線路で川で繋げよう、きっとつみ木さん喜んでいるよ
遊びに行く道作らなくちゃ,どんどん広がって、高くなって

崩れてももう一度、自分に言い聞かせ、
自分で考えてやってみる、他も見つめ、しばらくして
積み上がったモノを見て、よかった、周りも驚いている
体を震わせ目を輝かせ、そんなことを何回もやたっけ

小さき命を育てる、どんどん引き込まれる
小さきものたちの何かに、気付いてしまったこどもたち、
いろいろな姿に形をかえる、どんどん変わる
小さきものに対する優しくする気持ち・いとおしくなる、
いい顔している、いつもケンカしているこども同士が仲良く笑顔に
命を吹き込まれ  積みあがった無言の小さきものたち

ずいぶん汗かいて遊んだ後みんなで繋ぎ合った感動の世界の観賞の時間が訪れる
一人ではできない、みんなと一緒に作り上げた、本気になって遊んだ

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でも最後にやってくる
残念な悲しいおかたずけの時、もっともっとやりたいけど
今までを振り返りながら,優しい気持ちで
感謝して「つみ木さん ありがとう」
優しく抱きしめながら崩す・感謝して崩す 決して壊すのではない
バラバラと一瞬に
塊になってしまう、終わりの意味を知る
よみがえる不思議な時間がふうっと心をよぎる、
意欲が芽生え、優しくおかたずけしながら、
小さなTSUMIKIの伝言がこども達の心に響く

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「優しく、くずして・崩して、ありがとう」
「僕たちを力ずくで壊す・破壊・無理やり壊して楽しむのはやめてね」
小さな命をはぐくむ集中力・ドキドキ感・期待感・達成感が、こどもたちの心に宿って。
小さき命と関わるなかで小さき物たちを大事にしようとする心「情操・意欲」の感情は発芽します。こども達の未来を見つめるとき、この気付きをしっかり積み上げる事が、人格形成には絶対必要条件です。

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情操・意欲の心の育ちをしっかり積み上げたうえで、初めて知・知識欲・知識の提供の段階にこども達の心が準備整います。
知・知識を早期にすぎないように、こどもの心・脳の発育段階を心してください。親の意見をこどもがNoと言えない時があります。
順序は意・情・知です。知・情・意では子供の心・脳発達に負担です。

「RAKU・TSUMIKIワーク」プログラムは・自分で考え・それをみんなに伝え・課題をみんなで話し合い・前に進む・解決する・共通理解・みんなで共に成長してゆく「総合学習」の方法を取り入れています。

その過程で本物・本質との出会いが待ちうけており、本質に目覚める事で理性・感受性を高め人として感動・感激・感謝のプロセスを踏まえ、心構え・態度・人格が誕生するのです。

ここからやさしい社会の共創を始めることが「楽つみ木ワークのミッション」

                     木楽舎つみ木研究所
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2016/4/13

(無題)  


保育園・幼稚園のスタッフのための

2016年度
学び合い・研修・ワークショップ企画者の方に

楽つみ木ワークショップ、ファシリテーションの実践スキル専門性・


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地域ブロック研修会で先生方ももう一度楽しい研修企画しませんか??!!
積んでは 崩し 積んでは 崩れ また一個ずつ 積む
飽きずに繰り返し遊ぶ不思議な世界
積み木遊びのなかに
人間の生活体験と原理的な部分で同様なことがある
積んで 喜んで 崩れて なぜ 悔しさと笑顔
時に 達成感 新しい創形の発見に 驚く
人間の不変の営みがシプルなかたちで
積み木遊びに内包されている

先生方ももう一度、こども達に戻って楽しみましょう

きっとそこから改めていろいろなことが見えてきます。

多くの体験者から、もっともっとやりたいと反応いただいていますよ

実践から見えること、感じること

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■「道しるべと語り部」=ファンシリテーター
多様性の子どもたちの個性に対応する多様性のある働きかけ、子どもたちの変化に対応した声かけ、子どもたちの気付かない個性を引き出す、それは遊び合いの原理、発展性、失敗から学ぶ、小さい3cmのつみ木から丁寧、辛抱の世界の大切さを学ぶ。3種類の形が違うサインから自発的に組合せを考え、創りだす喜び。芸術性、合理性、算数の考え方、建築的発展の面白さ、ダイナミック、つみ木自体に遊びを発展させる能力がないほうされている、失敗を楽しむ、経験を積む、いつも同じモノが出来ない。
子どもたちの遊び合いの過程で発生する変化、成果を引き出しさらに活用するスキル。

優れた遊び合いの環境が整うと、子どもたちの心持が安定し子どもたち同士で信頼、問題解決、思いやる気持ちの発芽、コミニューケーションが取れ、豊かな時間が流れる。

あそび 実はアート(遊び、美術、芸術、表現、感動共有、信頼)の領域につみ木でい
ざなってくれる。十分自分を表現してくると、喜び・内面の落ち着き・利他の信頼関係にしっかり効果してくる。
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■つみ木遊びの魅力と不思議:優しく「生きる上で大切な事」を楽しみながら気づく
モノづくりの楽しさを遊びながら学ぶ。小さな命を育てる喜び、大切さに気づく。
崩れるから面白い、2度と同じものが出来ない 喜んで 崩れて  悔しさと笑顔
意欲 達成感 新しい創形の発見に驚く・自分で考える力に目覚める


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■楽つみ木の秘密の力。小さき世界に引き込まれる3cmであること。3種類(台形、四角形、長方形)+もうひとつ第4の形(空間)・多様に展開する組み合わせ
たくさんのつみ木で遊ぶ・遊び合う、そして学び合う関係に発展する・造形遊び・表現・繰り返し課題に挑戦。生き生きと意欲を持ってほかの仲間と遊び合う。
■一緒に子ども達の未来社会創造に良質な遊び合いから学び合いに発展する環境を届けましょう。                    木楽舎つみ木研究所 
http://www.kirakusha.jp/hiroba.html



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2016/4/4

つみ木の魅力  積み木とこども

つみ木の魅力

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今から四年前に、「楽つみ木」という檜ののつみ木と出会い、幼稚園で早速千ピースを
買いました.子どもたちはつみ木が大好きでみんなで遊ぶには数が足りないので、毎年バザーの収益金などで購入し、現在三千五百ピースとなりました。
このつみ木は立方体、台形、長方体の三種類の形があり、ひとつひとつが手作りで、面を
ていねいに取り、肌触りもよく木のかおりがします。

このつみ木で遊んでいると自然におだやかな気持ちになり、作ってみたいというチャレンジせいしんもわいてきます。
子どもたちは三種類のつみ木を組み合わせ、積んだり、ならべたり、くずしたりと
おもいおもいのせかいを創造していきます。

時には一人でじっくり作ったり、仲間と一緒に作ったり、子どもたちの創作意欲と発想
はほんとうにすばらしく無限大です。


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今年度は、月一回「積み木の日」を作り、園全体で年間計画をたててあそんでいます。
一学期は個人で作ることからグループやクラス全体で作る活動へ発展しました、
二学期には異年齢同士で遊ぶ交流も予定しています。

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この夏、三人の職員がつみ木のファシリテーター養成講座に参加し、修了書を授与されて
きました。そこで、九月の自由登園日は「積み木広場」をホールで開催し、親子でプログラムに参加してもらい、たくさんのつみ木を使ってダイナミックに活動し、つみ木の
魅力とすばらしさを体験していただきたいと思います。
どうぞご家族で参加してください.   (平成21年月)矢切幼稚園・園長からのメッセージから
■この後平成24年につみ木おじさん・おばさんそしてたくさんの楽つみ木ワークショップ開催依頼のお話をいただき、矢切幼稚園を初めて訪れました。
それまでの間、園長先生とはお会いしていなかったのですが、以前からの知り合いのようにうちとけておはなしが弾みました。ワークショップも親子2回に分けて楽しい時間を
体験を共有できました。

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もうひとつお会いして驚いたことがありました、
藤樫園長先生は大学時代から「つみ木・積み木」を研究課題にしていたことをお聞きしました。それでもテレビの放送で「台形」のつみ木を見つけた時は驚いたらしいです。いままでの積み木にはない形ですから。
そんなこともありながら「楽つみ木」がご縁でつながった絆です。

また毎年開かれるバザーでの収益金の半分を東北の子供たちに「楽つみ木」を
2年続けておくられています。本当に素敵な方たちと巡り合ったと思います。
そのつみ木たちは岩手県宮古市の田老児童館の子供たちと仲良く遊んでいます。
田老児童館の三浦館長もとても心温かい人で、お2人を今年秋にお会いできるよう
計画したいです。
矢切幼稚園はサンフランシスコにも姉妹園をお持ちで、園長先生自ら「楽つみ木200個入れ」を旅行バッグに入れて運んでいます。少しずつ増やしていく計画です。
小さなつみ木たちが時空を超えて、つなぐ人の縁に感謝です。
          木楽舎つみ木研究所  代表荻野雅之



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