2017/2/26

いっぱい・いっぱい  


楽つみ木ワークショップ
たくさんのつみ木で遊び合う
大勢の集いの中で遊び合うと

どうなるの?

大人目線も子供目線も

たかがつみ木

だけど何かが違うぞ

そんなやってみないと

わからない。気づかないことが

いっぱい・いっぱい

あなたの気づきがすべての始まりです。

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テーマ:『つみ木遊びの魅力』

この こころ のざわざわ感はなんだろう  

岐阜県の社会福祉協議会の要請で楽つみ木をひらきました。

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後日その担当者から嬉しい感想文いただきました

「この こころ のざわざわ感はなんだろう。。。」
それは、午前の予想を上回る人の波に呑まれたパニックでもなく
午後の自らつみ木と向き合った瞬間の頭の堅さを悲しんだものでも
なく。。。
今までは、主催者というよりも仕掛け人と呼ばれることに心地よさを
感じていた。大きな行事や小さなイベント、事業がひと段落した時の
爽快感と達成感、少しの疲労感(?!)を感じることにも喜びを
感じていたのかもしれない。

でも、このざわざわはなんだろう。。。

ほかにワークショップの手法はないだろうか!と本を読んだり、
ネットとにらめっこしたり。そんななかで今は直接関連性がないけど
すごく気になり、「お気に入り」にひとまず登録した『楽つみ木広場』。
それから数ヶ月後、職場の仲間の提案に逆提案。『こんなつみ木のワーク
ショップってどう?』この投げ掛けがご縁を繋いでいただくきっかけ
となって。。。
翌々日には、この同僚が木楽舎さんとコンタクト。
飛騨の山奥から富士山の麓までお会いしに行く日が決定!

楽しい!だけでは事業にならない。。。だから、今回は休みをとろう。
志事を離れて、木楽舎さんに逢おう。そして、想いがつながり、
何かを感じたら志事に繋ごうという想いだけ決めて木楽舎さんへ。

お話をお聴きしながら、お喋りしながら!気がついたら3時間経過!
帰りの車中では、会場をどこにしようか?一番身近な大人である
同僚たちをどう巻き込もうか?どのくらいの規模なのか?と!
もう実施に向けた第1回目ミーティングのような状態。

チラシをつくったり、広報したりしながら、いったいどのくらいの
親子が興味を示してくれるのか不安がったり、ワクワクしたりで、あっと
いう間の一ヶ月。もう前日、準備の日。

赤い魔法の絨毯を引いて、廻りに楽つみ木を準備して、舞台づくりは完了。
あとは絨毯の上で自由に「本当の自分」を演じてくれるアーティスト、子ども
たちと親さんを待つだけ。ワクワクはもっとワクワクに変わってきた感じ。
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当日、まもなく開演!子どもたちは真っ赤な絨毯のステージをみて「わぁ〜!」
親さんも「おぉ〜!」

みんな待ってたよぉ。つみ木に逢いに来てくれてありがとう。みんなの笑顔が
見たくって、つみ木おじさんとつみ木おばさん。。。そしてたくさんのつみ木達に
富士山の麓から乗鞍の麓へ飛んできてもらったよぉ。
おもいっきり、楽つみ木広場愉しんでいこうね。
スタートのまだつみ木達がボックスから出ていないこの時点で感極まりそうで
お喋りもそこそこにつみ木おじさんにバトンタッチ。

!!!後から後から子どもたちが増えてくる!親さんもたくさん!
予想以上のご来場に嬉しいやら、驚きやら、軽いパニックやら。。。

出来た!を親さんに見せ、ニコニコの子どもたち、だんだん子どもたちの笑顔は
つみ木に向けられていく。
つみ木は答えてくれている。どんどん拡がるつみ木の世界。

これほど2時間という時間は短かっただろうか。。

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午前が300名、午後が30名のワークショップ。たくさんのみなさんに感謝。
終わった後の『終わった〜!!』の爽快感よりも大きなものが心のなかに
あるのがはっきりと判る。

なんだ?このこころの中の ざわざわは。。。



これからが始まりなのか?楽つみ木ワークショップは終わらない、終わりがないのかも
しれない。
無理に例えるならば。。。
一回の完結型ではない続き物。コミックなら読み切りではなく、ドラマなら
単発ではない。。。そんな感じ。

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毎回毎回、違うドラマが魔法の絨毯の上で生まれるのならば。
ぜひ続きがみてみたい。

映像にもし記録していたとすれば、ラストの画面の片隅には。。。
Fin とか End とか ではなく、To be continued(つづく)と表すのが
一番しっくりくるような気がした。

そう想った瞬間、少しだけ こころのざわざわがワクワクに変化しつつあるのを
感じられた。
これは楽つみ木劇場の幕が開いたのを目撃しただけなのかもしれない。
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