2020/9/1

ナースだより 〜あせもについて〜  予防

〜あせもについて〜

 毎日、暑い日が続きますが、子どもは汗をたくさんかきます。

 その為、あせもになり、不快な痒みやピリピリと痛みがでることもあります。また、掻いた皮膚が化膿してしまうこともあります。

 あせもの予防は、
    「清潔」と「保湿」がポイントです


     クリックすると元のサイズで表示します

 ・こまめに汗を拭く。汗をかきすぎたら清潔な衣類に着替える。

 ・シャワーを浴びる。但し熱くないぬるめのシャワーがオススメ
  です。熱いお湯や、石鹸でゴシゴシ洗うと、肌本来の保湿成分
  が流れて、乾燥肌になりやすいです。1日1回の入浴以外の
  シャワーをする時は ぬるめのお湯で石鹸を使わず流す程度
  でいいです。

 ・保湿が大切。冬に限らず夏も乾燥肌になり、皮膚の機能が低下
  してあせもになりやすくなります。

  クリックすると元のサイズで表示します

 できてしまったあせもは掻くと悪化します。悪化しないようケアをして、治りにくい時は受診をし適切な軟膏を塗ることもおすすめします。

0

2019/11/11

誤嚥(ごえん)にご注意を!  予防

誤嚥にご注意を!

        クリックすると元のサイズで表示します

 誤嚥(ごえん)とは、気管や肺に食べ物や異物が入ってしまうことを言います。

 子どもの誤嚥の原因となる食べ物に豆類、特にピーナツが多いことに注目しましょう。

 ピーナツは小さく軽く、表面が滑らかで、通常の呼吸でも簡単に吸い込まれ、気管に入ってしまいます。

 気管支にピーナツが詰まると、長く続く咳や急激で強い呼吸障害を起こすこともあります。

 ピーナツは3歳頃まで食べることを控えるのも安全対策の一つです。

 その他の食べ物としては、餅、ホットドック、飴、ブドウ、さくらんぼ、こんにゃくゼリー等、一定の柔らかさや弾力性のある食べ物も注意が必要です。

 詰めやすい大きさの物は薄くスライスするか、スティック状に切る等、工夫して誤嚥事故を予防しましょう。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ