2019/9/5

残暑バテ  対策

〜残暑バテ〜

 バテるのは夏だけじゃない!?夏の暑さが原因で体調を崩すのが夏バテというのはご存知だと思います。秋の残暑が原因で体調を崩すのを残暑バテと呼びます。残暑の厳しい9月半ばぐらいまでは注意が必要ですが10月になっても残暑が厳しい時期が続くと体調不良が続く恐れがあります。

 あなたは残暑バテ!?チェックしてみよう!!
  @ 身体がだるい      E 舌に白いコケのようなものが付く
  A 疲れやすい       F 肩こり・頭痛がする 
  B 食欲がない       G 顔色がくすんで見える    
  C 胸やけ・胃もたれがする H 中々眠れない 
  D 無気力         I めまいや立ちくらみがする
 上記のうち3つ以上当てはまれば残暑バテと言えるでしょう!

では、残暑バテにならないようにするためには??
 涼しくなったのに薄着のままだと身体を冷やし気温差の影響を受けてしまいます。夜に涼しくなった際は暖かい服装にしましょう。また、お風呂はシャワーだけでなく湯船につかるようにしましょう。
 身体が冷えて内臓機能を低下させないよう常温の飲み物を飲むのも効果的です。ゴボウやニンジン等の根菜は身体を温めてくれるので積極的に食べると良いです。
 また、豚肉や大豆などにはビタミンB1が多く含まれており老廃物を代謝して疲労回復の働きがあるため、残暑バテに効果的と言えます。

 体調管理をしっかり行い、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋といった楽しい秋三昧を満喫しよう♪


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