劇団回転磁石 -ゲキダンカイテンコンパス-



名前

2010/6/3 
同じ仲間がいると安心したり喜んだりする事が多い日本人が被ると嫌がる物の一つですね。

数学の授業中に答えが不安で「お前何になった?」「2になった」「マジで!俺も!」とかいう事がしばしば。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」など仲間がいると人間みんな少なからず強気になれますよね。

いや、赤信号は渡っちゃいかんですよ。

しかし、名前が同じで喜ぶ事ってあんまりないと思うのです。

入学式、クラス発表、ドキドキが満載ですよ。

早く友達作らなきゃ!と前に座ってる子に勇気を出して声をかけるのです。

「ねぇ、名前は?」「あ、高橋です。」「え?うちも高橋だよ」「本当に?同じじゃん(笑)」「本当だねー」

さぁ!!これから一年間面倒くさいですよっ!!

先生がプリント返すときに「高橋」って呼ぶ度に「「先生、どっちですかー?」」って言わなきゃいけないんです!

最初の頃は「お互いに同じ名字だから〜」みたいな感じで笑ってられましたけど、後期はもう「またどっちか分かんないし」って具合に面倒くさくなるんです。

そして、だんだん自分の名字に腹がたってくるんですよ。

もっと格好良い名字が良かったとかね。

変な所で同族嫌悪が出てきますよね。

個人的な事については、なるべく他の人とは違っていたいっていう気持ちがあるからなんでしょうか。

芸術とかも独創性が重視されてますが。

それを審査する審査員には共通の感性が求められますよね。

「あの人もこいつの作品を評価してる。良かった。俺の感性はズレてない」って。

それなら何で芸術作品に佳作や最優秀賞なんて評価がくだされなきゃいけないんですかね。

努力賞とか馬鹿にしてんのかと私自身は思ってしまうのですが。

あばば、名前の話から離れてしまいましたね。

まぁ、名字が素敵な人と結婚します(笑)

こんな名字の話を劇団にいるもう一人の高橋と何度した事か…。

そして、最後にお詫びを。

まことに申し訳ありませんっ!!

1ヶ月間放置していました…。

本当にすいません!!!

五月病とか五月病とか五月病とか!

言い訳はたくさん無いです…。

さて、次回のお題は『お祭り』で。

今年の夏は行きたい所が山ほどあります。
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