劇団回転磁石 -ゲキダンカイテンコンパス-



(無題)

2010/6/17 
祭り

なにかを祀る祭りは少なくなったね。
祭りなのに祭らぬとはこれ如何に。
日本人は何まつればいいのかね。
何祀る?
亜米利加合州国?古いね。
科学?難しくってね。
天皇?アリだけど、何も言わないからね。奉っている人は見習っていつも
ニコニコしてくれていればいいのに。…ぃゃ、すごいなー尊敬するなーと
思っての発言よ。炎上させんといて…
総理大臣?あ、あれはアイドルか。

祀られる器をもつモノが感じられなくなった昨今ですが、それでも祭りが
続くのは祭りに豊饒を祈願する意味が込められていたからでしょうな。
資本主義です。お金万歳!!

だから今のお祭りはあれね。楽しいが先行ね。楽しませておかね落として
もらうために催すのさ。あ、演劇もだね。
お祭りの一部が変化したモノだからまぁ当然か?そもそも神様演じていた
訳だから非現実を演じた方がもとに近いのさ。そして楽しいのさ。人類を
理想にちかづけたいんだから現実的な話してちゃいかんよ。理想論語って
いかないと。ジャン・モネみたいにさ。

祭りでハメを外した話をひとつ。
小学性の頃、おっさんに必要以上に怒られた上、皮肉まで言われてむかっ
ときたので、その頃流行っていたカカシ先生の必殺技『千年殺し』をお見
舞いしてやったよ。ブチギレていた。

あー次のお題ね。そうだなぁー
不条理
とかどう?不条理ってなに?
よろしく。たいち。だっけ?
0

名前

2010/6/3 
同じ仲間がいると安心したり喜んだりする事が多い日本人が被ると嫌がる物の一つですね。

数学の授業中に答えが不安で「お前何になった?」「2になった」「マジで!俺も!」とかいう事がしばしば。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」など仲間がいると人間みんな少なからず強気になれますよね。

いや、赤信号は渡っちゃいかんですよ。

しかし、名前が同じで喜ぶ事ってあんまりないと思うのです。

入学式、クラス発表、ドキドキが満載ですよ。

早く友達作らなきゃ!と前に座ってる子に勇気を出して声をかけるのです。

「ねぇ、名前は?」「あ、高橋です。」「え?うちも高橋だよ」「本当に?同じじゃん(笑)」「本当だねー」

さぁ!!これから一年間面倒くさいですよっ!!

先生がプリント返すときに「高橋」って呼ぶ度に「「先生、どっちですかー?」」って言わなきゃいけないんです!

最初の頃は「お互いに同じ名字だから〜」みたいな感じで笑ってられましたけど、後期はもう「またどっちか分かんないし」って具合に面倒くさくなるんです。

そして、だんだん自分の名字に腹がたってくるんですよ。

もっと格好良い名字が良かったとかね。

変な所で同族嫌悪が出てきますよね。

個人的な事については、なるべく他の人とは違っていたいっていう気持ちがあるからなんでしょうか。

芸術とかも独創性が重視されてますが。

それを審査する審査員には共通の感性が求められますよね。

「あの人もこいつの作品を評価してる。良かった。俺の感性はズレてない」って。

それなら何で芸術作品に佳作や最優秀賞なんて評価がくだされなきゃいけないんですかね。

努力賞とか馬鹿にしてんのかと私自身は思ってしまうのですが。

あばば、名前の話から離れてしまいましたね。

まぁ、名字が素敵な人と結婚します(笑)

こんな名字の話を劇団にいるもう一人の高橋と何度した事か…。

そして、最後にお詫びを。

まことに申し訳ありませんっ!!

1ヶ月間放置していました…。

本当にすいません!!!

五月病とか五月病とか五月病とか!

言い訳はたくさん無いです…。

さて、次回のお題は『お祭り』で。

今年の夏は行きたい所が山ほどあります。
0



AutoPage最新お知らせ