2017/5/11

小さな世界の神聖なのびしろに魅せられ  


小さな世界の神聖なのびしろに魅せられ
20年の月日が経ちました。

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「たかがつみ木・されどつみ木」の活動をひとつひとつ丁寧に事の始まりから
相互理解・相互共鳴・相互主体の初期人間関係を「積み上げていく」当たり前のように
積みあげてきました。

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単なるイベント的な活動ではなく、参加者こどももおとなも活動の経過の中で主体者に感動・感激・感謝の念を持って変身する、その変身を呼び起こす環境が「たくさんのつみ木で遊び合う環境」にはある。心優しい・心に響くファンシリテーション・参加者のそれぞれの感性の震え・ハーモニーを不協和音の段階から、優しく見つめ、声かけしてゆく。

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本来必要としている保育園・幼稚園にとどまらず、一度体験した保育士・幼稚園の先生・子育て支援の関係者・からの口コミで全国に「楽つみ木メソッド・つみ木の遊び合い〜学び合いに環境が人が変身する」マジックが広がりつつあります。


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地区の保育連の保育士研修会・学童支援・大学での保育科・初等科の学生の為のワークショップの依頼・小児科の長期入院中の子どもたちの為のワークショップ(山梨大学医学部小児科で75回2008年から毎月一回)山梨県立ろう学校・障がい児ファミリー支援・高齢者施設・東北被災地児童施設支援・



2006年にはイギリスロンドンの5つの小学校でワークショップを行い・つみ木語は万国共通言語であるとの確信を得ました。

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それは上質な遊び合いは上質な信頼関係に変身させ醸成させ合う。
やがて学び合い・アクテブラーニングの環境が整う。

他のも小さなつみ木の神聖・相互理解のうえにつながったご縁・エピソードがいっぱい。

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山梨でのお話ですが、今始まったご縁ですが
H市のお母さんグループ6人が地域の子育てサロンに木のぬくもりのある木のおもちゃがあるといいね、検索して楽つみ木につながりました。


一人のお母さんの思いつきが6人の地域のお母さん6人に広がり、地域でお母さんたちの手で楽つみ木ワークショップをやりたいと言うことになっています。
日取りも10月29日・総合会館。


これから内容を明確化してゆく・一過性のイベントではなくその後も地域活動として継続してゆくと考えているようです。

きっとつみ木遊び合いがこどもだけにあるのではなく、「この活動を積み上げていく中で
大人のお母さんたちが育っていく道程であると確信・これが大人向けの「楽つみ木ワークショップ」の使命・ミッショオン。」


もしよければご一緒に彼らの活動を寄り添って見ていきませんか?

長文で申し訳ありません。

つみ木おじさん
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