2016/7/11

喧騒が終わったと思ったらまたまた  


今こそ

しばらく続いた

ずいぶんと振り回されて、夢を見せられて、わが身を見返しています

そんな折、皆様に群馬県安中にある「新島襄」ゆかりの
幼稚園の設立趣意書があります、1926年当時から
明快なことが始まっていたことに驚嘆します。

ぜひ皆様にと思います。

1926年に創立されたある幼稚園の設立趣意書があります。

■ある大家は『我に児童を与えと左すれば政治など何人に任せても良い』と申されました。
次の代の国を成す国民は実に今の児童であります。
児童の心に本当に善い種子を蒔いて善い人物を造っておけば国は自然に収まります。自然に進歩します。

クリックすると元のサイズで表示します


政治などだれがしても安心です。水源が濁っていては幾千年経ても流れは清くなりません。
水源たる児童を清くするに限ります。家のことでも同一理であります。
一家の将来の運命もやはりその家の善悪賢愚にあります。

ある教育家は、人の品性の基礎は3歳までの間に定まってしまうと申されてました。
学校では学問や技術は教えることはできますがすでに定まった児童の性質、人格は容易に改変することはできません。

人間の品格の教育、道徳の教育、人格の教育は、なるべく早くまだ固まらない蠟のごとき心を持てる幼少の時に、楽しく遊んでいる間に、自然と善い感化が入る様に始めねばなりません。
これが幼稚園の必要な所以だと存じます。
詳しくは下記へ検索
http://www.annaka-futaba.com/


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


改めてつみ木(恩物)の理念が今もしっかり継承されている教育の原点を私たちも再考し、幼児の心の育み、生きる力と社会性を身につける実践活動を提供していきたい
さらにブラッシュアップをして「つみ木遊び・つみ木遊び合いそして学び合いに自然と発展するメソッド」を広めていきたい。それが子どもの未来社会からの伝言と確信いたします。

                           木楽舎つみ木研究所 荻野雅之
                           http://www.kirakusha.jp
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ