2016/4/4

つみ木の魅力  積み木とこども

つみ木の魅力

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今から四年前に、「楽つみ木」という檜ののつみ木と出会い、幼稚園で早速千ピースを
買いました.子どもたちはつみ木が大好きでみんなで遊ぶには数が足りないので、毎年バザーの収益金などで購入し、現在三千五百ピースとなりました。
このつみ木は立方体、台形、長方体の三種類の形があり、ひとつひとつが手作りで、面を
ていねいに取り、肌触りもよく木のかおりがします。

このつみ木で遊んでいると自然におだやかな気持ちになり、作ってみたいというチャレンジせいしんもわいてきます。
子どもたちは三種類のつみ木を組み合わせ、積んだり、ならべたり、くずしたりと
おもいおもいのせかいを創造していきます。

時には一人でじっくり作ったり、仲間と一緒に作ったり、子どもたちの創作意欲と発想
はほんとうにすばらしく無限大です。


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今年度は、月一回「積み木の日」を作り、園全体で年間計画をたててあそんでいます。
一学期は個人で作ることからグループやクラス全体で作る活動へ発展しました、
二学期には異年齢同士で遊ぶ交流も予定しています。

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この夏、三人の職員がつみ木のファシリテーター養成講座に参加し、修了書を授与されて
きました。そこで、九月の自由登園日は「積み木広場」をホールで開催し、親子でプログラムに参加してもらい、たくさんのつみ木を使ってダイナミックに活動し、つみ木の
魅力とすばらしさを体験していただきたいと思います。
どうぞご家族で参加してください.   (平成21年月)矢切幼稚園・園長からのメッセージから
■この後平成24年につみ木おじさん・おばさんそしてたくさんの楽つみ木ワークショップ開催依頼のお話をいただき、矢切幼稚園を初めて訪れました。
それまでの間、園長先生とはお会いしていなかったのですが、以前からの知り合いのようにうちとけておはなしが弾みました。ワークショップも親子2回に分けて楽しい時間を
体験を共有できました。

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もうひとつお会いして驚いたことがありました、
藤樫園長先生は大学時代から「つみ木・積み木」を研究課題にしていたことをお聞きしました。それでもテレビの放送で「台形」のつみ木を見つけた時は驚いたらしいです。いままでの積み木にはない形ですから。
そんなこともありながら「楽つみ木」がご縁でつながった絆です。

また毎年開かれるバザーでの収益金の半分を東北の子供たちに「楽つみ木」を
2年続けておくられています。本当に素敵な方たちと巡り合ったと思います。
そのつみ木たちは岩手県宮古市の田老児童館の子供たちと仲良く遊んでいます。
田老児童館の三浦館長もとても心温かい人で、お2人を今年秋にお会いできるよう
計画したいです。
矢切幼稚園はサンフランシスコにも姉妹園をお持ちで、園長先生自ら「楽つみ木200個入れ」を旅行バッグに入れて運んでいます。少しずつ増やしていく計画です。
小さなつみ木たちが時空を超えて、つなぐ人の縁に感謝です。
          木楽舎つみ木研究所  代表荻野雅之



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